新感覚の逸品を集めてみました! Off the Grid2017レポート Part2 | ニュース 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2017.05.11

新感覚の逸品を集めてみました! Off the Grid2017レポート Part2

キャンプに役立つ忍びの逸品!

 パーゴワークス
目的や設営場所に合わせて変幻自在なオリジナル・シェルターが「ニンジャネスト」2万4000円(税別)と「ニンジャタープ」1万8000円(税別)。スタッフバッグ付属。ポールは別売り。

2011年にスタートしたアウトドア・ブランド「パーゴワークス」。名称の由来は、“Let’s Pack And Go!(さあ、荷物を詰め込んで出かけようぜ!)”を略した造語であり、独自のアイデアに基づいた個性的なギアを生み出している。
今回の「オフ・ザ・グリッド」でひときわ目を引いたのが、「ニンジャタープ」と「ニンジャネスト」。その名の通り、タープは手裏剣型をしており、四隅の張り綱をペグダウンして2本のポールを立てることで自然にテンションがかかる設計。設営バリエーションも30以上あり、工夫次第でさまざまなシーンに対応できる。これと組み合わて使えるインナーテントが「ニンジャネスト」。タープと同じペグに張り綱を張ることで、やみくもに打つペグを増やさずに設営が可能。ノーマルに張れば一般的なA型テントだが、本体はメッシュ生地を採用しているので夏のキャンプでも快適に過ごせ、内部のトグルを使えば半分だけにネットを張ることなども可能と、さまざまな使い方ができるよう配慮されている。しかもふたつ合わせても1300gと超軽量なのも魅力だ。この他、独自のアイデアが盛り込まれたパックなど、幅広いラインナップが展示された。
問い合せ:パーゴワークス https://paagoworks.wixsite.com/paagoworks

 

「パーゴワークス」のマークは折り紙の手裏剣。それをモチーフにした“自由すぎる自在”が、その名も「SHURIKEN(シュリケン)」。素材はジュラルミン。4個セットで2000円(税別)。

「カーゴ40」は収納するアイテムに応じて自在にパッキングを変化させられるフレキシブルさが特徴。いわば“ソフトな背負子”。サイズ600×280×250mm。容量約40L。 インナーバッグ付属。1万7000 円(税別)。

マークの手裏剣は“日本人の武器として世界にも通用する道具を作りたい”という思いの表現だという。そこでスタッフの桜井さんが忍者スタイルでポーズを決めてくれた!

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