2分でマットの空気入れが完了。ランタンにもなる空気ポンプ「マイクロエアポンプ」の使い勝手は? | アウトドア雑貨・小物 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

アウトドア雑貨・小物

2023.02.25

2分でマットの空気入れが完了。ランタンにもなる空気ポンプ「マイクロエアポンプ」の使い勝手は?

QUICKCAMP(クイックキャンプ)のマイクロエアポンプでインフレーターマットに空気を入れている写真

筆者私物。

「日中遊んで疲れ果てたキャンプの夜は、快適な寝床を手早く整えたい」

「キャンプ最終日の撤収の時間をなるべく短くしたい」

このように思ったことはありませんか?そんな方には、QUICKCAMP(クイックキャンプ)の「マイクロエアポンプ」がおすすめです。マイクロエアポンプは、その名の通りエアポンプ(空気ポンプ)で、インフレーターマットやエアベッドなどの空気の出し入れを、スピーディーに行うことができるアイテムです。

今回は、キャンプで重宝する「マイクロエアポンプ」の魅力を、実際に愛用している筆者がお伝えします。

QUICKCAMP「マイクロエアポンプ」の魅力とは?

QUICKCAMP(クイックキャンプ)のマイクロエアポンプ本体の写真

QUICKCAMP「マイクロエアポンプ」。

約2分でインフレーターマットの空気入れが完了

「マイクロエアポンプ」は、手のひらサイズでコンパクトなのが特徴。直径43mm×高さ53mmで重量約89gと、ほぼ卵と同じくらいのサイズ感です!

コンパクトでありながらも、エアポンプとしての機能はもちろん十分です。

我が家で使用している、ダブルサイズのインフレーターマットで使用すると、空気の入っていない状態から空気を入れ終わるまで約2分と高スピード。空気を抜く際は入れる際よりも少し時間がかかり、約5分となりますが、これだけの時間でダブルサイズのマットの空気を出し入れができるのは非常に便利です。

ちなみに、5つのノズルが付属されているため、インフレーターマットのほか、エアベッドや浮き輪、ビニールプールの空気入れも行うことができます。

キャンプ最終日の撤収も、このエアポンプを使えば短く終わらせることができますよ。

便利な付属品が充実

QUICKCAMP(クイックキャンプ)のマイクロエアポンプと付属品の写真

QUICKCAMP「マイクロエアポンプ」の付属品。

「マイクロエアポンプ」には、5つのノズルとカラビナ、充電コード、収納袋が付いてきます。

ノズルについては既に記載した通りで、このノズルのおかげでさまざまなアイテムの空気入れが可能になります。

カラビナは、持ち運び時などにバッグへサッとつけることができるようになるため、意外と便利な付属品です。「マイクロエアポンプ」はコンパクトなので、カラビナでバッグにつけても邪魔になりません。

充電コードはUSB充電式。どこでも充電がしやすいですし、そもそも連続稼働時間もしっかりあるためその点も筆者は気に入っています。

そして、これだけの付属品が全て入る収納袋が付いてきます。シンプルな黒のメッシュ生地で、汚れにくく、コンパクトにまとめて持ち運べるのがうれしいポイントです。

ランタンとしても使用可能

QUICKCAMP(クイックキャンプ)のマイクロエアポンプをランタンフックにかけている写真

便利なランタン機能。

「マイクロエアポンプ」は、エアポンプとしての機能以外にランタン機能もついています。

ランタンの明るさは、40ルーメン・160ルーメン・400ルーメンと3段階。また、それぞれの明るさに対して10時間・2.5時間・1時間の連続点灯が可能です。

また、上部にはフックにかけられる金具がついており、ランタンスタンドやテント内のちょっとしたところに引っ掛けて使用できます。

ちなみに、空気入れ以外の機能として、「マイクロエアポンプ」は火起こしにも活躍します。なかなか火がつかないときに、空気を「マイクロエアポンプ」から送り込んであげると酸素が加わり、火が起こしやすくなります。

「マイクロエアポンプ」の使い方

「マイクロエアポンプ」は、使い方も非常に簡単です。

例えば、インフレーターマットに空気を入れる場合。まずインフレーターマットのバルブを開きます。

QUICKCAMP(クイックキャンプ)のマイクロエアポンプでインフレーターマットに空気を入れている写真

「マイクロエアポンプ」は使い方も簡単。

インフレーターマットのバルブの形状に合うノズルを「マイクロエアポンプ」の送風口に取り付け、そのノズルをインフレーターマットに差し込みます。そして、「マイクロエアポンプ」下部の真ん中にあるボタンを2回押して送風をスタートするだけ。

基本的な使い方はこれだけなので、誰でも簡単にできるはずです。

QUICKCAMP(クイックキャンプ)のマイクロエアポンプでインフレーターマットの空気を抜いている写真

「マイクロエアポンプ」でインフレーターマットへ送風している様子。

なお、インフレーターマットの空気の出し入れバルブは、主に2タイプあります。

吸気と排気モードを切り替えられるタイプのバルブと、キャップを緩めると自動で空気が入るタイプのバルブです。

後者の自動で膨らむタイプのものも、膨らみが足りない場合には「マイクロエアポンプ」のシリコンノズルをつけることで、しっかり空気が入れられます。

「マイクロエアポンプ」の注意点

QUICKCAMP(クイックキャンプ)のマイクロエアポンプでインフレーターマットに空気を入れる準備をしている写真

使用したい道具が「マイクロエアポンプ」に合うかチェックを。

「マイクロエアポンプ」を使いたいと思っている方は、使用したいマットなどの口の形状を確認しておくことが大切です。「マイクロエアポンプ」は、QUICKCAMP以外の各社車中泊マットやインフレーターマット、エアベッドに対応しています。

ただし、全ての道具に対応しているわけではないので、購入前にはノズルが使いたい道具の口にぴったり合うか先に調べておくといいでしょう。

持っていて損なし!重宝する「マイクロエアポンプ」

とても優秀で便利な「マイクロエアポンプ」。公式サイトでは、現在3,980円で販売されています。

コンパクトで空気の出し入れが簡単な上に、ランタンや火起こしにも使えて、一石三鳥!さまざまなシーンで活躍すること間違いなしです。

ひとつ持っているだけで非常に便利な「マイクロエアポンプ」。アウトドアによく行く方には、おすすめです。

私が書きました!
アウトドアガイド
ちかっぱ
アウトドアと珈琲が大好き!ファミリーキャンプ歴2年、登山歴5年。夫と子どもたちと楽しんでいます。キャンプギア、子どもとのアウトドアの楽しみ方、初心者に向けてのアドバイスなどを発信します。

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