購入価格1300万円!千葉県いすみ市に移住した「チェコ人夫妻の古民家」 | 田舎暮らし・移住 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル - Part 3

購入価格1300万円!千葉県いすみ市に移住した「チェコ人夫妻の古民家」

2017.06.07

DMA-_DSC8009しかも年を重ねるごとに美しくなって、ますますいい雰囲気に熟成しているように思う。家はライフスタイルを映す鏡なんだと、この家に来るたびに僕は実感する。

パヴェルの建築には東欧のセンスも絶妙にブレンドされているが、根底にあるのは日本の伝統建築に対する尊敬の念だ。「昔からある木造民家を日本人は大切にするべきだよ」とパヴェルは主張する。

アメリカの輸入材でログハウスをつくった僕としては、耳が痛い話なんだけどね……。

DMA-_DSC7971薪で沸かす庭の露天風呂に入るパヴェル親子の姿を見たら『となりのトトロ』の入浴シーンとダブった。

 パヴェルさんの「里山の家」

DMA-_DSB2319 里山の家平屋造りだけど、斜面に建てられているため3階建てと同じ構造。購入価格は1300万円だが、地元の工務店にリフォームを頼んだり、浄化槽を設置したり、パヴェルが材料を調達したりで、計2000万円以上かかったという。

 ◎文/シェルパ斉藤 ◎撮影/福島章公

この記事をシェアしよう!

関連記事

『 田舎暮らし・移住 』新着編集部記事

おすすめ記事

【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年3月以前の記事に関しては(税抜)表示の場合もあります。