暑さ・虫対策だけでOK?悩ましすぎる夏キャンコーデ | キャンプ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2022.08.13

    暑さ・虫対策だけでOK?悩ましすぎる夏キャンコーデ

    夏のキャンプの服って意外と悩みませんか?

    熱中症にならないように涼しい服装が良いかなと思う反面、アブやブユと言った虫対策を考えると、肌を露出しすぎるのも…と、私は毎回頭を悩ませています。

    昨年のキャンプでは、虫対策を怠ったゆえ、ブユにたくさん刺され、2週間もかゆさに悩まされました。

    (その時の記事はコチラ

    今年は刺されないぞ、と意気込んで行ったはずの夏キャンプで、予想外の展開が…

    まんが1

    まんが2

     

     

    子どもの川遊び用に着替えはたくさん持って行ったのですが、自分の着替えのことはすっかり抜け落ちていました。

    暑さと、川遊びをする子どもと夫のあまりの気持ち良さそうな様子を見て、半ば本能的に川に入ってしまいました。

    もちろん、ウエストポーチなどは置いて入ったのですが、革のベルトもデニムの半ズボンも全身ずぶぬれに。

    川からあがった後は、それはそれは爽快な気分で、「まあ、なんとかなるさ」と、前日の下着とパジャマに着替えて帰りました。

    コアラ柄のTシャツとボタニカル柄のパジャマズボンで、帰り道海老名のサービスエリアに寄った時、鏡に映った自分の姿は忘れられません。

    次回から大人も予備の服と、万が一帰りに着て歩いても大丈夫なパジャマを忘れないようにしたいです。

     

    私が書きました!
    取材漫画家/イラストレーター/アーティスト
    新里碧
    芸大を卒業後、広告業界を経て独立。2018年、自身の体験を元に描いた『アプリ婚 お見合いアプリで出会って1年で婚約→結婚しました』(小学館)発売。旅と工作が大好きな新米キャンパーです。

     

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