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【道央】バンガローに泊まれるおすすめキャンプ場
道央エリアからは、山々や満点の星空など北海道の絶景を満喫できるキャンプサイトや、寒い日に嬉しい温泉併設の宿泊施設を紹介する。
Rusan Village キャンプ場

2023年に開業し、蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山がきれいに見えると評判。テントサイトは区画オートサイトとフリーサイトで、すべてが羊蹄山ビューだ。バンガローは1棟ある。設備は温水の使える炊事場、温水洗浄便座付きトイレなど。カフェも併設。

管理棟1階にある炊事場。温水が使え、洗剤も常備。水は美味しい湧き水だ。
営業:通年
予約:6か月前の同日より
テントサイト:21
その他の宿泊施設:1棟
モデル料金:3,000円~
(BE-PAL 2025年9月号より)
▼参考記事
星に手のとどく丘キャンプ場

富良野岳や十勝連峰など雄大な峰々を望む立地。星空はもちろん雲海や夕日、様々な自然の表情が楽しめる。キャンプ場は極力場内の灯りを抑えていて、星空観察を後押し!

営業:4月27日〜10月13日
テントサイト:45
その他の宿泊施設:5棟
モデル料金:3,500円
※構成/須藤ナオミ
(BE-PAL 2024年5月号より)
▼参考記事
オートリゾート 苫小牧アルテン
北海道有数の高規格で知られる。電源付きサイトもあり、宿泊棟も種類が多い。併設の「ゆのみの湯」は徒歩約5分(大人600円、小人300円)。雪の少ないエリアなので、雪キャン初心者にもオススメだ。

雪は少なめ。冬季はお得に利用できる。温泉は湯冷めしにくいと地元でも人気。

料金:4,400円~(冬季は半額)
※料金は大人2名+小学生2名でテントサイトに1泊する際の目安。
※構成/渡辺裕美、松村由美子 写真協力:岸川真由美
(BE-PAL 2024年3月号より)
▼参考記事
【道北】バンガローに泊まれるおすすめキャンプ場
道北エリアからは、北海道で人気の観光スポット『青い池』にほど近い宿泊施設や、道の駅の中にあるバンガローを紹介する。北海道では珍しい通年営業(3月末までは金曜、土曜、祝前日のみ宿泊可能)のキャンプ場も!
国設白金野営場

白金温泉街から少し山側に入ったところにある国有林内のキャンプ場。美瑛観光の拠点としてはもちろん、標高650mで十勝岳や美瑛岳、美瑛富士等の登山口にも近いため、登山のベースにも最適だ。テントサイトは予約不要だが、駐車場が満車になり次第受付終了となるので、早めに現地に向かおう。

大人気の青い池までは4kmほど。
営業:5月25日~10月6日
予約:予約不要(ケビンは要予約)
テントサイト:約70
その他の宿泊施設:15棟
モデル料金:1,200円~
※構成/松村由美子
(BE-PAL 2024年8月号より)
▼参考記事
道の駅 さるふつ公園
北海道北部。日本最北の村、猿払村に位置する道の駅。
広大な敷地の中には、キャンプ場やバンガローもあり宿泊可能だ。併設されたさるふつ公園内には、パークゴルフ場があり、家族で気軽に汗を流せる。
公園内には公衆浴場からは、雄大なオホーツク海の景色が眺められる。サウナもあるのがうれしいポイント。
また、猿払村の特産品は天然ホタテ。水揚げ量は日本一だ。レストランでは新鮮なホタテや魚介類を使ったメニューが楽しめる。
日帰りでも、宿泊でも楽しめる場所をお探しならばおすすめの道の駅だ。
▼参考記事
本別公園静山キャンプ村

約23haの敷地にアスレチックや広大な芝生が広がる、本別公園内のキャンプ場。地形を活かした遊歩道も気持ちよく、サイトの近くには本別川も流れている。「白樺の林なんかもまさに北海道。有料でバンガローもあるのでキャンプ初心者にも良さそう!」

切り立った山を背にしたサイトは、まるで海外のよう。北海道には無料の場所は多いが、ここは市街地が近いのも魅力。
※構成/鈴木純平
(BE-PAL 2024年7月号より)
▼参考記事
層雲峡オートキャンプ場
北海道では貴重な通年営業のキャンプ場で、3月末までは金曜、土曜、祝前日のみ宿泊OK。大雪山系黒岳の玄関口に位置していて、積雪は2mほど。テントサイトは管理棟裏手の広場で、車の乗り入れ不可だが、好きな場所に自由にテントを設営できる。サイトはややベテラン向きだが、暖房付きの週末移住コテージや通年型のコテージもある。
週末移住コテージ専用の炊事棟では温水も使え、電子レンジも備わっている。雪遊び環境は極上で、スノーラフティングなどのアクティビティーを楽しめる「大雪 森のガーデン」へは車で30分ほど。のんびり派には、場内でシカやウサギなどの足跡を探すのもいい。1月末~3月上旬には、車で5分の会場で「層雲峡温泉氷瀑まつり」が開催されるので、併せて楽しみたい。

管理棟裏手がテントサイト。積雪は約2m。圧雪されていないので、雪を掘ってテントを設営しよう。

週末移住コテージ。2段ベッドとリビング、土間がある。寝具は持参のこと。10,900円。

コテージは1~2人用で9,900円。バンガローは1~4人用で4,000円。

層雲峡温泉氷瀑まつり。幻想的な世界が広がる。
営業:通年
予約:随時
テントサイト:約80(雪中は30)
その他の宿泊施設:31棟+15室
モデル料金:2,900円~
※構成/松村由美子
(BE-PAL 2024年2月号より)
▼参考記事
【道東】バンガローに泊まれるおすすめキャンプ場
道東エリアからは、バンガロー以外にもフリーサイトやキャンピングカー向けサイトなど、種類豊富な過ごし方ができる宿泊施設を紹介。設備が整っているので初心者さんでもトライしやすいのではないだろうか。
虹別オートキャンプ場

シュワンベツダム湖に隣接。個別サイト、フリーサイト、団体向けサイト、キャンピングカー向けサイト、豪華なコテージ、シンプルなバンガローがある。設備はトイレ、炊事棟、シャワー、洗濯&乾燥機など充実。道東のヘソに位置し、観光拠点にもオススメ。

ランドリー、シャワーのあるセンターハウス。自販機では羊肉も販売。
営業:5月1日~10月31日(水曜休)※7月20日~8月20日は無休
予約:利用日の2か月前の月初めより
テントサイト:33
その他の宿泊施設:5棟
モデル料金:1,200円~
(BE-PAL 2025年9月号より)
▼参考記事














