ソロキャンから大人数にも対応!焚き火台「マクライト」は携行も簡単 | 焚き火道具 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

ソロキャンから大人数にも対応!焚き火台「マクライト」は携行も簡単

2022.08.22

キャンプの醍醐味である焚き火。さまざまなメーカーから多種多様な焚き火台が発売されているため、「何が良いのか分からない」なんて人も多いでしょう。今回は、筆者がここ最近愛用している焚き火台のTOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト)「マクライト」をご紹介します。ソロでも大人数でも使える便利な焚き火台なので、新しく購入を検討している人は、ぜひチェックしてください。

TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト)の「マクライト」

今回ご紹介するのは、人気YouTuberチャンネル「タナちゃんねる」の田中淳也さんが代表を務めるアウトドアブランドTOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト)の「マクライト」という焚き火台です。発売以来、爆発的な人気を集めており、初回ロット・セカンドロットが完売するほど。

そんな大人気の焚き火台ですが、筆者も実際に使用しており、爆発的な人気があるというのも納得できる理由がマクライトにはあります。ここからは、実際に使用して感じた魅力をお伝えしていきます。

絶妙なサイズ感が使いやすい!ソロでも大人数でも使用できる

まず、1番の魅力ポイントとして、焚き火台のサイズ感が絶妙に良いこと。ソロキャンプはもちろん、人数が多いファミリーキャンプやグループキャンプ時でも便利に使えるという汎用性に優れていること。初めて焚き火台を購入する人はもちろん、買い替えや追加購入を考えている人は、ぜひともおすすめできる焚き火台です。

燃焼効率が良い秘密は火床にある

「マクライト」の火床には、いくつものスリット(細長い穴)が空いており、燃焼効率をより高める配置になっているんだとか。実際にソロ使用のときには、少ない薪の量でもしっかり燃えるため、必要最小限の薪量で焚き火が楽しめます。もちろんファミリーやグループキャンプでの豪快な焚き火も楽しめますよ!

794gと軽量でコンパクト収納ができるから持ち運びが楽ちん

「マクライト」の重量はなんと約794gと軽量。さらに収納時には厚さ2.5cmと薄くなるため、省スペース収納ができます。クルマやキャンプギアBOXでも、隙間があればサッと入れて置けるのが◎!できるだけ、キャンプギアを少なくしたい・軽くしたいなんて人にはおすすめですよ。

組み立てが驚くほど簡単。直感で組み立てられるよ

人数を問わない焚き火台で、その上軽量かつコンパクト収納ができる「マクライト」。組み立て&片付けに関しても、手軽にできるのが魅力のひとつ。

実際に組み立てていきます。

収納袋から取り出す。

側面フレームを取り付ける。

必要に応じてゴトクを乗せる。

完成です。

完成形を見たことがあれば、説明書を見なくても直感で組み立てられるのがポイントですよ。

ゴトクはフレームに乗せるのはもちろん、側面パネルにも乗せられますので、遠火近火どちらの調理も可能!

フレームには、ゴトクが滑り落ちないようにスリット加工が施されいるのも嬉しいところ。

短い薪はもちろん長い薪もOK!

「マクライト」は幅36×奥行40cmというサイズなので、短い薪はもちろん、少し長めの薪でも焚き火が楽しめます。さらに火床の耐荷重は約15kgと頑丈。ストレスなく薪を並べたり、くべたりすることが可能。いろんなサイズの薪に対応しているので、購入する薪のサイズを気にしなくても良いのが嬉しいところです。

「マクライト」を使ってソロでも大人数でも焚き火を楽しもう!

今回はTOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト)の「マクライト」をご紹介しました。絶妙なサイズ感が使いやすく、さらに燃焼効率が良いため、ソロ・デュオ・ファミリー・グループなど、シーン問わずに使用することができる焚き火台です。これから焚き火台の購入を検討している人は、ぜひ「マクライト」をチェックしてくださいね。

TOKYO CRAFTSのキャンプ用品通販【公式】

私が書きました!
アウトドアライター
タカマツミキ
1990年5月10日生まれ。北海道在住のアウトドアライター。自身の経験をもとに、紙・Web媒体問わずアウトドアジャンルを執筆。ホルモンとビールが大好き。
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