小型ネイチャーストーブの冬キャン[読者投稿記事] | 焚き火のコツ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

小型ネイチャーストーブの冬キャン[読者投稿記事]

2021.12.23

最近は断捨離気味のキャンプで色々小型軽量化しています。そんなわけで、かれこれ7年目になる中華ネイチャーストーブも一軍復帰ぎみ、先週も使ってノーメンテで今週も使ったのでちょっと汚れてます。そろそろ冬キャンも本格的季節を迎え、小さなこの子一つで冬を乗り切れるかな?
(うわ、ゴミ箱から拾ってきたみたいにボロいやん)

確か御本家があったと思うんですが、この子、もう中華コピーしまくられですね。昔は、この子は定番でしたが、最近は色々なネイチャーストーブ出てますね。新しいのに目移りもしますが、買うに至らず、やっぱりシンプルなコレがイイかな?と思っています。

へへ、買った時の写真。20cmたらずの正方形の袋に入ってコンパクト。薄くて軽くて言うことなし。組バラしも簡単です。チタンのやつも出てますね。でも壊れないから買い換えるわけにもいかずです。
(新品はキレイやね。そろそろ買う理由探しが始まりそうやん)

わ、ちっちゃ。冬キャンだけどこんなんで大丈夫かよ?マキは、あらかじめ小割りにしておくと便利です。いつもワイルドワンで2束買って、電動丸ノコで半分にして、斧で適当に割って、庭の物置棚の一角をプチマキ棚にしています。2束でキャンプ4回分くらい使えます。つまり、キャンプ1回でマキ半束ってことですね。冬は土曜の昼食用と、寒くなる夕方あたりから焚き始めて、夕食作って9時頃まで、残りのマキは翌日の朝食用と朝のまったり用です。それで、マキ半束ですから、ずいぶん経済的です。

下から小割りのマキを焚べます。かまどみたいな感じです。二次燃焼ストーブだと全開オンリーですが、この子はマキの太さや本数で火力調節もある程度できます。小型のナタで現地でバトニングして3種類くらいの太さにしています。炊飯だけは安定した火加減が必要なのでアルスト使ってますが、メイン料理は全部この子。てか、アルストと、この子しか持って行って無いんです。

マキを縦に入れると結構大きな火柱もできます。マキもったいないですけど。余ったマキ燃やしきりたい時は、縦に入れちゃいます。小割りのマキは割とすぐ燃えてしまうので、燃やしきりの時間もさほどかかりません。

小型の防風板でも、結構リフレクター効果が感じられます。ファイヤーリフレクター代わりに、試しに防風板で囲ってみたら、予想以上に効果ありで驚きました。足元ホカホカです。おそらく、普通の焚き火台と、ちゃんとしたファイヤーリフレクターだと、相当暖かいんでしょうね。

ソロキャンだと、冬でもコレでそこそこイケますね。
チマチマとマキを焚べながら、小さい火ですが、何だか心は温まります。

※こちらの記事は過去の読者投稿によるものです。

mabiさん

50歳頃からハーレー仲間とグルキャンを始め、その後ソロキャンに転向して7年目、還暦越えのバイカージジイです。荷物満載のハーレーで、最近は近場のキャンプ場メインに出撃を繰り返しています。バイクだけどお気に入りの雰囲気は我慢しないキャンプスタイルを目指しています。

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