アウトドアで古民具『ー 焚き火用自在鉤 ー』[読者投稿記事] | 焚き火道具 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

アウトドアで古民具『ー 焚き火用自在鉤 ー』[読者投稿記事]

2021.06.17

昔むかし、合掌造りの古民家で、囲炉裏や竈で調理をする鍋などをぶら下げ、鉤を上下させて火加減を調節していた古民具『自在鉤』。

現代では使う事も目にする事もほとんどなくなってしまいましたが、先人たちが使っていた道具をアウトドア、焚き火で使ったら素敵じゃないかな、と思い付きで作りました。

角鋼や平鋼を、熔ける寸前まで焼き、叩き、潰し、捻り、曲げて、ハンドメイドで作りました。

鉤は30cmほど上下させて固定できます。

重たいダッジオーブンをぶら下げても全く問題なしです。

流行りのアイアンギアとの相性も抜群です。
 



※こちらの記事は過去の読者投稿によるものです。

Solusさん

北海道伊達市で生まれ育ったオジさんです。
キャンプ歴は40年あまり、最近は、鉄で焚き火台などを作り、キャンプや焚き火を楽しんでいます。
『Kokopelli Iron/ココペリアイアン』というガレージブランドとして活動しております。
自分にしか作れないものにこだわり、皆さんが使ってみたいと思えるようなものづくりが目標です。
 
http://kokoiron.thebase.in

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