釣の相棒三点盛り[読者投稿記事] | 海・川・カヌー・釣り 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2022.01.05

    昨年は釣りに目覚めた一年でした。
    私の釣行には欠かせないもの(相棒)を紹介します。

    私の釣りのスタイルは、殆どが夜釣りです。
    昼間に家族で行きたいのは山々ですが、子供達も色々と忙しく都合が合いません。(もちろん機会があえば行ってます!)
    この為、家族が寝静まった頃に、夜な夜な釣りに行くケースが多いのです。
    昼間と異なり、夜の釣り場は更に危険が伴います。
    足場の状況確認、他の釣り人への周知も含めて照明は必須です。
    そこで、このベアボーンズのビーコンライトを使ってます。
    以前はビーパル付録のCHUMSのLEDランタンや、富士山型ランタンを使用したりしてましたが、電池式であるがため、回数を重ねるとコストも掛かりますし、何と言っても取り換えの作業や使用済み電池の廃棄などが面倒に思えてきました。
    その点、このビーコンライトはUSBから充電でき、中々の明るさで4-5時間の夜釣りの照明を不自由なくこなす事ができます。今じゃ、モンベルのヘッドライトとセットで釣の必須アイテムになってます。

    続いて、写真中央がOYOのフィッシングナイフ(以前投稿したものです)。名前も形も気に入ってます。私は釣った魚は食べるのを基本にしています。せっかくであれば美味しく頂きたいですよね。ルアーフィッシングすると、たまに大型の魚(シーバス、ヒラメ、チヌ)が釣れたりします。そこでこのナイフの出番です。
    まずは刺身で食べたいですから、釣りあげてすぐ、脳締めをします。更にエラと背骨の付け根部分に刃先を入れて血抜きするのです。
    昨年の12月に人生で初のキビレ40cmオーバーを2枚釣ることができましたが、このナイフが大活躍でした。しめて持ち帰ったキビレの刺身の旨いこと旨いこと。また、大型の魚に限らず、ハゼやママカリなどの小型の魚においては鱗落とし、開き作業、一連の処理全てがこれ一本で出来てかなり重宝しますよ。

    そして最後にビーパルの昨年付録のトラベラーズダイヤリー2021。
    もっぱら、釣りのリザルトを残すのに使っていました。
    日付、天気、気温、場所、時間、潮の太さ、餌、ルアーの種類etcを
    釣行結果と同時に書き残してます。何と昨年だけで100日以上、釣りに行っていた事が分かりました。

    こうしたデータを残している事で、今年の釣りに対してどの時期に、どの場所で、どんな釣り方で何が釣れるって傾向を分析する事ができます。今年の釣りのバイブルになります。
    残念ながら、2022年のビーパル手帳はゲットできませんでしたが、
    手元にある測量野帳(ビーパル手帳の本家)に、同様にリザルトを残して行きたいと思います。そして、念願のランカーシーバス(80cm以上)を釣りあげたいと思います!

    ビーコンライト使用レビュー1
    堤防からの夜釣りには欠かさず持って行きます。以前は乾電池式のLEDランタンを持って行ってましたが、このベアボーンズのビーコンライトは、USB充電式で長い目で見るとコストパフォーマンスに優れているのではないでしょうか。電池の入れ替えや、廃棄などの手間がないのは、使用回数が増える程、魅力に感じる部分です。

    ビーコンライト使用レビュー2
    釣ったハゼをライトで照らして見ました。ご覧のように、ランタンの底部周辺も十分明るいので、釣の仕掛け作りや、釣魚の処理に役立ちます。
    また、明るさの調整が上のカラビナ付きのハンドルを回すだけで無段階で出来るのも良いですね。
    片手で調整出来るところは魅力と思います。

    ビーコンライト使用レビュー3
    庭でバーベキューする場所の、くぬぎの木に吊り下げて見ました。上部にはカラビナがありますので、剪定後の幹や細枝などのきっかけがあると簡単に吊るせます。
    また、ホヤ底部も透明樹脂ですので、光が遮光されることなく、真下を照らすことができます。
    明るさ的には少し物足りないですが、複数個あればメインのランタンは要らないのでは?と思える程の光量です。

    OYOのフィッシングナイフ
    以前の投稿記事でも紹介しましたが、釣には必携の道具です。
    ステンレス製のブレードで錆びに強く、ハンドルは樹脂製で握った時のフィット感が心地良いです。
    フォールディング式ですが剛性は高くガタは全くありません。
    小型から大型の魚までこれ一本で作業できます。

    ナイフ使用レビュー1
    小アジ、ママカリなどの小魚の処理にはうってつけです。

    ナイフ使用レビュー2
    大型のチヌやシーバスには脳じめや、血抜きで使用できます。
    ナイフの全長が190mmですので、一緒に写真を撮ることで、魚の大きさの指標にもなります。
    ちなみにこのキビレはどちらも42センチ。もちろん、手帳にも実績を記入しておりいい思いでになりました。

    2021年のトラベラーズダイヤリーは、これでもか!って位使い倒しました!
    おもて表紙も破れてますし、残り10ページ位になりました。

    ダイヤリー使用レビュー1
    私の場合は、基本雑記ではあるのですが、
    釣の実績
    旅の手帖
    買い物リスト(アウトドア用具)
    DIYリスト(設計・材料)
    料理レシピ
    etc
    に使用してきました。そのなかでも釣の実績が多くを占めています。
    昨年の釣行を分析し、今年の釣りにいかしたいと思います。

    2022年のBE-PAL手帳を買いそびれました…。12月に在庫確認しましたが、既に完売(BE-PALさん増刷お願いします!)。
    ですので、ピンチヒッターとして買い置きしていた測量野帳を今年は使います。コロナ前に出張先の大型書店で買い集めたものです。ノーマルが深緑のものですが、カラーや表紙のデザインが異なるものまで多種あります。在庫で赤表紙が2冊ありましたので赤に決定!

    今年は本家の野帳(赤)を使う事にしました。
    BE-PALのロゴが欲しかったので、シェラカップの刻印でスタンプ代わりにデコレーション。
    それだけじゃ寂しいので、手持ちのスタンプを何も考えず押したが…。
    センスねぇ!
    今年もこの手帳を育てて行きます!

    ※こちらの記事は過去の読者投稿によるものです。

    きよぴーさん

    忌野清志郎の熱烈ファン。剣道愛好家のジャスフィフ親父です!
    登山、渓流釣り、ロードバイク(トライアスリートでした!)に没頭したのはかれこれ20年前。以来、おうちより外が好きになりました。
    最近は、購入したり、自作したアウトドアグッズを、庭で使う事で欲求を満たしてます!

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