キャンプサイトで余るペグを有効活用したコーヒードリップスタンドのDIY[読者投稿記事] | 自作・DIY 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

キャンプサイトで余るペグを有効活用したコーヒードリップスタンドのDIY[読者投稿記事]

2020.09.07

ミニマル志向のテント泊登山は別ですが、車でのキャンプになると、リスク回避のために少し余計にペグを持っていきますよね。でも結局はいつも4,5本余っています。

折角なので山でコーヒー淹れるシーンで活用してみました。乾燥の待ち時間を除けば実作業は2時間ほどです。レビュー当日は天気もよく、野外のいい雰囲気の中で一連の儀式を楽しみながらゆっくりとした時を過ごせました。

檜材をカットして、お化粧して、貼り付けた程度で、積み木工作レベルです(笑)。それでも干渉無き事はスケッチ上で十分に確認しています。

小物制作では、ちょっとの誤差が目立ちますので、セリアののこぎりガイドを使ってカットしてみました。歪みを無くすため、シムの代用で薄板を裏に挟みましたが、右手人差し指付近にあるマグネットに刃が吸いつくようにくっつきました。鋸の刃を墨線に沿って最後まで垂直にキープすることができ、実用に耐えました。

加工のポイントは斜め45度の10mm貫通穴。端材2本を両面テープで固定し、45度の台座にしています。この状態で、よく使えるレべルの穴が開いたものです(笑)穴の遊びはほぼ無く、ガタつきも生じませんでした。

斜めに開けた穴に、30cmのペグを2本差しただけです。重心を考えて斜めにしてみました。雰囲気も大事なので、見た目も少しだけ考慮してます(笑)

ドリッパー、カップを設置できましたので、失敗することなく淹れることができました。さほど力はかかりませんので、ビス、釘は使用せず、接着剤のみで組み上げています。山コーヒーのマンネリ化防止に寄与してくれました。


※こちらの記事は過去の読者投稿によるものです。

バリカタさん

『創って・作って・使う』をモットーにキャンプで使えるギアのDIY方法、アイディアを共有しています。
DIY情報発信が、キャンプグッズを作る楽しみ、愛着に繋がり、アウトドアライフの更なる充実と満足度向上に貢献し、多くの方のココロとカラダの健康促進に寄与出来れば幸いです。
DIYに幸せ、充実を感じておられる皆さま、人とは違うソロキャンプをお楽しみの皆さま、これからキャンプを始められる皆さま、多少の失敗など気にせず、Only Oneなアウトドアを是非一緒にエンジョイしましょう!
36,000名様にご登録いただいているYouTubeチャンネル『バリカタさんのDIYキャンプ工房』にてテーブル、焚き火台、五徳などなどの制作の様子を配信中で、同じ趣味をお持ちの方と双方向で情報交換しています。

この記事をシェアしよう!

関連記事

『 自作・DIY 』新着編集部記事

おすすめ記事

【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年3月以前の記事に関しては(税抜)表示の場合もあります。