20年間死蔵していたマナスル121の復活(パッキン交換)[読者投稿記事] | 暖房器具 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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  • 20年間死蔵していたマナスル121の復活(パッキン交換)[読者投稿記事]

    2020.04.27

    20年間死蔵していた割にはきれいに時代が付いています(笑)
    右下のプラの箱に入っているのが、新しいパッキンです。
    アマゾンで購入しました。

    使用する工具
    上から
    14-17のメガネレンチ
    14-17の両口スパナ
    7mmのソケットレンチ
    3mmの六角レンチ
    あと写っていませんが
    バイスと13mmのソケットレンチ
    マイナスドライバーを使います。

    センターキャップのパッキン交換
    右上が古いパッキン
    右下が新しいパッキン
    パッキンの劣化がよくわかります。

    注油口キャップのパッキン交換
    千枚通しを使ってパッキンを削り
    落とします。左下が削り落とした
    ゴムパッキン
    右の部品は安全弁ですが、今回は交換
    しませんでした。

    バーナー部、点火カップ部、ジョイント部の分解
    14-17のメガネレンチ、14-17の両口スパナを使って分館します。

    石綿パッキンの削り落とし
    スクレーパ等を使って、バーナー部
    点火カップ部、ジョイント部の石綿パッキンを
    削り落とします。
    金属光沢が出ているのが写真からわかります。
    左上の丸い金属はジョイント部の中にある
    フィルターです。

    ジョイント部の鉛パッキンのヘタリ
    みるからに痕跡がついているのが
    見てとれます。

    鉛パッキンを取り去ったジョイント部
    千枚通しでは取れないので、私はSOTOの
    ハンディトーチRZ-520YLで鉛パッキン部分を
    炙って取りました。

    新しい鉛パッキン
    金属光沢が違います。

    バーナー部の組み立て(点火カップ下側から)
    新しい石綿パッキンが見えます。

    バーナー部の組み立て(点火カップ上側から)
    新しい石綿パッキンが見えます。
    14-17のメガネレンチ
    14-17の両口スパナで組み立てます。

    ポンプセットの革パッキンの取り付け
    13mmのソケットレンチで下から固定して
    マイナスドライバーで、革パッキンを固定します。

    ポンプセットの組み立て
    バイスにポンプセットの軸を固定して
    7mmのソケットレンチで、先程の
    革パッキンの先端部をポンプセットの
    軸に固定する。
    タンクに組み付けて完成!

    完成、試運転!!
    無事点火して青い炎が見えます。
    大体1時間ぐらいの作業でした。

    クエン酸で酸洗い
    300ccのぬるま湯にクエン酸を
    小さじ1入れて酸洗い、その後
    重曹で中和しました。
    300ccのぬるま湯に重曹小さじ1
    刻印まで読めるようになりました。

    ノズル掃除
    専用のゲージが売っていますが、結構なお値段
    なので、私は荷札に付いている針金を使います。
    太さは0.2mmで市販の簡単に手に入る針金では
    かなり細いです。
    ちょっと曲げて、ピンセットで針金を挟んで
    掃除をします。


    ※こちらの記事は過去の読者投稿によるものです。

    caster23さん

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