難易度0 オイルランプ作ってみた[読者投稿記事] | 自作・DIY 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

難易度0 オイルランプ作ってみた[読者投稿記事]

2019.09.25

アルコールストーブを自作していた時から、オイルランプも作れそうな気がしていたので、作ってみました。

いつものように、使えそうな物を掻き集め…

分解とカット。

これは、ビネガーボトルのキャップ部分でした。

これと小瓶のキャップで、芯台を作ります。

小瓶のキャップの中に、余った芯を巻き入れ、お気に入りのグラスの中へ。

芯にオイルを吸収させているところです。

サボテンのカップには、キャンドルを入れました。

こんな感じです。

落ち着いた、柔らかい炎に、癒されました。

それと…

ツナ缶ランプも試してみました。

よく聞くけど、今までやったことがなくて…

芯は、3種類で試してみます。
キッチンペーパーと、綿ロープと、麻紐です。

上:キッチンペーパー
右下:綿ロープ
左下:麻紐

キッチンペーパーはコヨリ状にし、それを真ん中から折って更によっています。

缶切りで穴を開け、芯を差し込んでオイルを吸収させ、いざ点火。

炎の大きさは、表面積に比例しているようです。
キッチンペーパーもゆるくよっていたら、炎も大きかったかも。

災害時等の、照明として役に立ちそうです。
ツナ缶と綿ロープは、セットで保管かな。

折角なので、SOTOのミニ焚火台テトラで、お湯を沸かしてみることに…

ロストルと底板を外せば、ツナ缶がカチッとハマります。

同サイズのシェラカップで蓋をすれば、ポコポコ沸騰していました。

蓋のシェラカップを取って、ピントを合わせてる間に沸騰がおさまるので、伝わりにくいですが、メスティン でご飯が炊けそうな感じです。

おまけ

ガス栓のプラグ部分に、綿ロープを入れただけのもの。

これだけでもランプになりますね。

でも、芯を出し過ぎていたので、炎が凄いことに…
皆さん、火の取り扱いには、十分気を付けましょう!


※こちらの記事は過去の読者投稿によるものです。

けいすけさん

福岡県で薪ストーブのある家に住んでいます。
ソロキャンデビューの弟を見守り中。
もうすぐ独り立ちできそうです!

ホーボージュンさんのような旅に憧れてます。

今年の目標
昨年は決行出来なかった、「九州縦断(北九州→鹿児島) & 鹿児島にてキャンプする!」を実現できるといいなぁ

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