アウトドア座椅子の先駆けと言えばクレイジークリーク[読者投稿記事] | チェア 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2018.09.18

アウトドア座椅子の先駆けと言えばクレイジークリーク[読者投稿記事]

今でこそ、アウトドア座椅子は各社から発売されていますが、かつてはクレイジークリークの一択でした。

アウトドア座椅子とは、脚部を持たない形状のチェア。背もたれと座面をベルトで固定いるので、背もたれに深く腰掛けると座面が上を向く。ある意味ロッキンチェア的な構造です。

脚がないから持ち運びも楽。キャンプはもちろん、ピクニックやフェスでも大活躍することから、人気が高まりました。今ではあらゆるキャンプメーカー、アウトドアメーカーから発売されています。

もちろん、各社ともに良い製品なので、優劣はありませんが、パイオニアたるクレイジークリークをリスペクトするとともに、同社の製品でアウトドア座椅子の楽しさを紹介したいと思います。

1:持ち運びが楽。
クレイジークリークの製品の中でも、とくに持ち運びが楽なのが「HEX 2.0」。丸めて持ち運ぶことができます。バックパックのサイドポケットに入れることも。

2:広げて簡易的なマットにも。
ベルト部がバックルで外れるので、背もたれと座面を水平に広げることができます。サッと地面にひいて、ものを置くときに便利。

3:子どもが楽しい。
ベルトで角度調整できるので、大人も子どもも無理なく使えます。寄りかかって転んで楽しむ、なんて使い方も。

4:長時間並ぶときにも重宝します。
思いのほか使っていて便利だな、と思うのが長時間並ぶとき(順番待ちするとき)。一般的な折りたたみ式のアウトドアチェアだと場所を取りますが、アウトドア座椅子なら場所を取りません。なので、周りにも迷惑かけず、それでいて長時間座っていても疲れにくい。これ、知っていると得する使い方です。


※こちらの記事は過去の読者投稿によるものです。

ギアミチさん

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