これがあれば準備はOK! 焚き火に必要な道具10選 | 焚き火のコツ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

これがあれば準備はOK! 焚き火に必要な道具10選

2022.01.05

焚き火を楽しむための道具をご紹介!

焚き火をするときに必要な道具は、焚き火台だけじゃない!? 今回は、アウトドアプロデューサーの長谷部雅一さんに焚き火に必要な道具を10個紹介していただきたいと思います。

焚き火シート

「焚き火台の下に敷くシートです。焚き火台の下にあたる地面のダメージを最小限にできるものです。とくに芝生サイトは、焦げ付いてしまったら育て直すが大変。こういうものを使って、地面へのダメージを減らしてあげましょう」

焚き火台

「いろんなタイプが出ていて、例えば今回準備した(上記写真)焚き火台はコンパクトになるので、バイククルマの積載スペースが小さい方におすすめです」

皮手袋

「服装も含めてナイロン製のものはおすすめしません。少し長めで、熱いものを持っても大丈夫な厚手のものがあるといいです。お子さんと焚き火をするときに、子ども用もあるとベストですが、ない場合には、手にフィットする綿100%の軍手などを使いましょう。化繊や滑り止めがついているものだと、熱いものを持ったときに溶けて大やけどの恐れがあるので、必ず綿100%のものにしてください」

火ばさみ

「これは薪を持ってくべたり、位置を変えたりするときに使うものです。僕は壊したりすることも多いので、比較的安めのものを使っています。先端をしっかり曲げて合わせを整え、細かいものを挟みやすくしてあげるといいです。また、長めのものを使うとやけどのリスクが減ります」

ナタやハンドアックス

「買ってきた薪は、かなり太いことが多いです。使うときには必要なサイズに割る必要があるので、そのときにこのふたつが必要になります。良く切れるように手入れをしておくことが重要。刃こぼれがあるものなどは、ケガのリスクが高まります」

金バケツ

「焚き火を消したり、火が広がってしまったときに消火をするときに使います。おすすめは金バケツですが、プラスチックでもいいです」

ライター、マッチ、トーチ

「火をつけるときに必要。ブッシュクラフトのように、ファイヤースターターでつけるのもいいのですが、確実に火がおこせるものとしてはライターやトーチがおすすめです」

スコップ

「最後、焚き火が終わったときに燃えさしを消火するときにスコップで移動させてもいいですし、焚き火台を置きたい場所の整地にも使えます」

遊び道具

「僕がよく持っていくのは、ソーセージやマシュマロを刺して焚き火にかけられるものです。長さが変えられるので座っている位置から何でも刺して焼けます。こういうものがあると楽しいですよ」

焚き火ヒザシート

「意外とあると便利なもの。これは手作りで、タイベックスとコットンを組み合わせたものなんですが、詳しくは過去の記事で紹介しています!(ソロキャンパーの自宅作業〜ソロ・グランドシートを自作しよう!〜「)

YouTubeでは、もっと詳しく道具の解説をしています

BE-PAL公式YouTubeチャンネルでは、焚き火で使う道具について、詳細に紹介しています。焚き火台のおすすめもいくつか紹介しているので、ぜひチェックしてみてください!

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