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タフな環境でも使える!アークテリクスの雪山に特化したバックパック「ラッシュ SK」

2022.01.06

タフな雪山でも使えるバックパック

北米カナダの大自然から生まれたアウトドアブランド「アークテリクス」。1989年の創業以来、過酷な環境でも対応できる機能とデザインをつねに進化させているが、この冬は軽量で耐久性に優れた『RUSH SK 42 BACKPACK』及び『RUSH SK 32 BACKPACK』を展開。バックカントリーやスノーボードツアーに特化した、タフなバックパックとなっている。

焚き火におすすめ!引火しても安心のブレイズシールド素材

「ラッシュ SK」はバックカントリースキー・スノーボードに特化したニューモデル。上蓋部分は大きく開口するロールトップモデルで、雪山でもギアが取りやすいのはもちろんのこと、パッキングも簡単。ボリューム調整も簡単にできる。

 

ラッシュ SK 32 バックパック本体

「ラッシュ SK 32 バックパック」(Black)3万6300円。

「ラッシュ SK 42 バックパック」(Tatsu)本体

「ラッシュ SK 42 バックパック」(Tatsu)3万8,500円。

メインの素材は軽量で非常に耐久性に優れた「210d コーデュラナイロン6,6」と「200d LCP」を組み合わせ、雪など水分の影響を受けやすい部分には高次元複合構造テクノロジーを採用した「N400r-AC²」を使用。雪上に触れることが多いボトムまわりの縫い目はシームシーリング加工があり、耐水性をさらに向上させた。またサイドファスナー、スノーセイフティギアポケット、リッドポケットには、すべて止水タイプのファスナー採用している。

バランス良く背負えるAフレーム

バランス良く背負えるAフレームは長時間のハイクに最適。ボトム側のサイドストラップにテールから差し込み、上部のサイドコンプレッションを絞って固定する。

本体の6か所のフックにストラップを付け替えることで、さまざまな装着アレンジも可能。さらに外付け用ヘルメットホルダーを標準装備している。

ヘルメットキャリーシステム

ヘルメットキャリーシステムは取り外しが可能な外付け仕様。

ラッシュ SK32L42L2モデル展開で、容量以外の機能はほぼ同じ。ハイシーズンのバックカントリーツアーなら40Lまで拡張する「ラッシュ SK 32」で十分だが、ロープやクランポンを追加したり山小屋泊の場合は、50Lまで拡張する「ラッシュ SK 42」がおすすめだ。

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