キャンプで持ち帰った松ぼっくり、ツル、どんぐりで「思い出クリスマスリース」を作ろう | 自作・DIY 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2021.12.11

    キャンプで持ち帰った松ぼっくり、ツル、どんぐりで「思い出クリスマスリース」を作ろう

    クリスマスリース

    写真は全て筆者私物です。

    キャンプの思い出に!自然の素材を使ってクリスマスリース作り

    キャンプやアウトドアへ出かけた際に持ち帰った、木の枝や落ち葉、松ぼっくり、どんぐりなど、どうしていますか?自宅では飾る場所も限られてしまい、せっかく持ち帰っても、クローゼットや倉庫などにしまい込んであるという方も多いようです。

    そんなときには、持ち帰った思い出の自然素材を活用して作る、簡単クリスマスリースがおすすめです。世界にひとつだけのオリジナルのクリスマスリースは、自宅のインテリアや、サイトのデコレーションにも活躍します。

    難しい作業も少ないので、親子で楽しみながら作ることもできますよ。

    準備するもの

    松ぼっくり、ツル、どんぐり

    どんぐりは、虫食いの穴がないものを使用しましょう。

    キャンプ場やアウトドアで手に入れた、松ぼっくり、ツル、どんぐりなどを用意します。

    ヒイラギの葉

    自宅で採集した、ヒイラギの葉です。

    松ぼっくりなどの木の実に合わせて、お好みでクリスマスグリーンを用意しましょう。ヒムロスギや、ヒバ、モミなどもおすすめです。フェイクグリーンを利用してもいいでしょう。

    手に入らない場合や、デザインによって、グリーンはなくても大丈夫です。

    100均で手に入るクリスマス用の飾り素材

    100均で手に入る、クリスマス用の飾り素材などです。

    シーズンになると、100均の店頭にも様々なクリスマス用の飾りが並びます。松ぼっくりやどんぐりに合わせて、いくつかの素材を用意しましょう。

    グルーガン

    グルーガンは、100均でも購入できます。

    素材の接着作業にはグルーガンと、グルースティックを使用します。グルースティックは5本程度使用しますが、リースの大きさにもよるので、予備の分も用意しておきましょう。

    薄緑のワイヤー

    今回は、緑のワイヤーを使用します。

    葉物を留めるため、ワイヤーを使用します。緑や茶色のものを用意すると、目立たなくておすすめですが、針金などで代用することもできます。

    step1:土台を作る

    クリスマスリース作り。ツルを輪にする

    ツルは、扱いやすいようにあらかじめ手で曲げてから絡ませると、作業しやすいです。

    ツルを、好みのリースサイズになるようにぐるぐると巻きつけて、円形状にまとめます。

    輪にしたツルと松ぼっくり、どんぐり

    ツルの形が安定しない場合は、ワイヤーで形を固定してもいいです。

    ツルの先を巻きつけるようにすると、形が安定しやすいです。

    step2:ワイヤーでグリーンを固定する

    輪にしたツルにヒイラギの葉を固定

    外れないように、しっかりとワイヤーを巻きつけましょう。

    グリーンをワイヤーで巻きつけて止めます。グリーンは、飾っているときや、素材を固定する際にズレやすいので、しっかりと固定するようにしましょう。

    step3:素材をグルーガンで固定する

    輪にしたツルに松ぼっくりをグルーガンを使って固定する

    グルーガンでの作業中は、火傷に気をつけましょう。

    どんぐりや、松ぼっくりをグルーガンで接着していきます。

    輪にしたツルに飾りを付けた状態

    少し飾りが寂しいので、バランスを見て足していきます。

    全体のバランスを見ながら、赤やゴールドなどの100均の素材もグルーガンで接着します。

    クリスマスリース

    飾る予定の場所に置いてみるなどして、ボリューム感を調整しましょう。

    クリスマスリースの完成です。

    クリスマスリースは、子供と一緒に手作りがおすすめ!

    クリスマスリース

    自分で集めた松ぼっくりやどんぐりは、購入したものとは一味違う思い入れがありますね。

    素材の位置を決めたり、グルーガンで一緒に作業したり、火傷に気をつけながらお子様と一緒に作業をしても楽しいです。

    綿毛と牛乳パックで作ったクリスマスツリー

    綿毛のツリーは、園芸用のオアシスと、牛乳パックの容器で作っています。

    持ち帰った木の枝に、雪のように綿を飾り付け、クリスマスツリーを作ることもできます。思い思いの飾り付けが楽しめ、火傷の心配もないので、小さなお子様でも簡単に作ることができますよ。

    キャンプの思い出を、家でも眺めることができるクリスマス飾りのご紹介でした。キャンプのない休日の楽しみのひとつとして、ぜひご活用ください。

    さとうあい
    私が書きました!
    料理家
    さとう あい
    宮城県仙台市在住の料理家。フードコーディネーターや、学校講師など下積み時代を東京で過ごし、飲食業界に携わること20年以上。現在は料理教室の運営や飲食店へのメニュー提案などをする傍ら、レシピライター としても活動中。2児の母でもあり、子どもと海や川、山などアウトドアへ出かけるのが日課

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