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  • 秋冬アウトドアに最適。ワークマン「アローマックス」安全靴を私が推す理由

    2021.10.21 ワークマン

    筆者私物。2020年購入のものです。

    ワークマンにはアローマックスという安全靴があります

    安全靴といえば高所作業などのイメージがありますが、じつはアウトドアにも活用できる上、便利機能が満載なのをご存知でしょうか。

    安全靴(別名「セーフティーシューズ」)とは、つま先を保護する硬質の芯材と、滑りにくい靴底を備えたもの。ワークマンでも長きにわたり、取り扱いのある商品です。

    今回は、そのワークマンの安全靴の中でもひときわオシャレな「アローマックス サイドファスナー セーフティシューズ (ハイカットタイプ)」をご紹介。厚手のブーツタイプで足首もポカポカ、秋冬アウトドアやサイクリングに最適な一足です。

    アローマックス安全靴のおもな商品特長

    足の保護機能が盛りだくさん!見た目もオシャレで使える一足です。

    ・鋼芯入りでつま先安全
    ・サイドファスナーで着脱ラクラク
    ・足首ベルクロでサイジング自在
    ・合皮ならではの軽さ
    ・反射材付きで夜間も安心
    ・耐油性靴底ですべりにくい
    ・人気の迷彩グレー

    今回画像でご紹介する安全靴は、筆者私物の2020年購入モデルです。現行モデルにも同じものがあります。

    それではさっそく、アローマックスのおすすめポイントをチェックしていきましょう。

    ワークマンアローマックス安全靴をアウトドアに推したい理由。それは……

    このアローマックス安全靴、なぜ秋冬アウトドアに向いているのでしょうか?

    実際に使ってみた筆者が、その理由をお伝えしたいと思います。

    つま先をしっかり保護する頑丈な鋼芯入り

    芯材が入っている場所は、靴の先からこの凹みまで。

    アウトドアでは、足先に危険がおよぶシーンも多いもの。でも安全靴着用なら、万一の際にしっかりプロテクトしてくれます。

    こういう先芯入りの靴は一見窮屈そうにみえますが、芯材は指の付け根までです。きちんと足指が曲げられるので、歩きにくさは感じません。

    このアローマックス安全靴は、ふだん履いている靴サイズとほぼ同じとみてOKです。秋冬シーズン着用で毎度厚手ソックスを使用したい場合は、1サイズ上(0.5cmアップ)を選ぶのもいいですね。

    強い衝撃を受けても、にぶい振動を感じるのみ。痛みはありません。

    このアローマックスは、鋼芯採用で強度抜群。このとおりカナヅチで叩いても、足指はまったくのノーダメージ。たのもしさを感じます。

    山などの地面の障害物が多いところでも、安全靴なら安心して動けます。

    足指は、ヒトの歩行時の動きを支える重要なパーツ。たとえば、地面をけり上げたり踏ん張ったりするときに、大きな役割を果たします。

    ところがアウトドアでは、

    ・足に重いものを落とす
    ・木の根につまづく
    ・岩のスキマに足先を挟む

    など、つま先を強打するようなアクシデントも起こりえます。そんなときにこそ、靴底の滑りにくさを含め、こういった安全靴が役立つのです。

    実際にこのアローマックスで山歩きすると、大事な足先が強固に守られている感覚がありました。たとえばゴツゴツした岩場、太い木の枝が散乱した山道でも、つま先への衝撃を過度に恐れずにすむというメリットがあります。

    着脱に便利なロングファスナー&フィットする足首ベルト

    信頼のYKKファスナーが頼もしい。

    このとおり、靴の内側にはロングファスナーが付いていて、足の抜き差しがとてもスムーズです。

    ただ、一度ファスナーが壊れてしまうと、二度と履けなくなってしまいます。そこで、

    ・全開状態で着脱
    ・ゆっくり開閉

    を心がけましょう。

    足首締め付けで、安定の履き心地に。

    また足首ベルトで、締め具合の調整も自由自在。マジックテープのため、手早く着脱できて便利です。

    甲は、まずまず高めに作られています。少々の甲高さんであればスムーズに履けると思いますが、念のためお店での試し履きをおすすめします。

    耐油(たいゆ)靴底で接地感アップ

    頼れるソール。しっかり地面に食いこんでくれます。

    この互い違いに並んだ凸凹が、路面状況を問わず、確かなグリップ力を発揮します。アウトドアではもちろんのこと、たとえば雨の日の電車やバスのつるつるした床などでもすべりにくく安心です。

    ちなみに「耐油」とは、“油で劣化しにくい”という意味。たとえば、「床にハネた機械油の上を歩いても靴底が傷みにくい」という特長を指します。

    安全靴にみえない迷彩デザイン

    モノトーンで男前なデザインです。

    アローマックスは、このクールな迷彩柄が特徴。合皮製のため、革に比べて水に強く、お手入れも革ほどに必要がないため、アフターケアの面でもラクラク。

    「いかにも安全靴」という印象もなく、街中でもよく映えるデザインです。

    反射材で存在アピール

    白灰色の部分(2ヶ所)に反射材がついています。

    英字ロゴ&細ライン部分には反射材が使われ、しっかりライトに反応。夜に道路を横切るときなどにも、クルマや二輪に対して存在をアピールできます。

    ファスナーつまみ専用カバー付き

    つまみが風でバタつくこともありません。

    なんと、ファスナーのつまみを覆うためのカバー付き。これなら万一ファスナーが勝手におりてしまっても、靴が脱げるような事態にはなりません。

    見た目にもリッチなディティール。個人的にイチオシポイントです。

    フワフワで厚手。足首まわりも安心

    ブーツの筒部分を裏がえすと、こんなにフワッフワ!

    足首から上の内側素材はクッション性が高く、裏地が細かいメッシュ状でムレにくくなっています。つま先のみならず、足首まわりの保温や保護もばっちり。よくしなり、歩きやすさも抜群です。

    「アウトドアに安全靴」という選択はいかが?

    アウトドアにも、デイリーにも使える一足です。

    ワークマンで長く愛されている安全靴、アローマックス。レインブーツとしても使えて安全性も高く、一足あるとさまざまなシーンで役立ちます。

    たとえば、通勤通学の自転車やスクーター移動の際にもおすすめ。足先は体の中でも真っ先に向かい風を受ける部位で、体の末端のため冷えやすいもの。保温の意味で取り入れるのもいいですね。

    ところでこの安全靴、すでに2021年版はオンラインで完売、入手手段は店舗経由のみとなります。毎年売れゆき上々につき、気になる方はできるだけお早めの調達を。

    ※店舗によっては取り扱いのない場合があります。

    アローマックス サイドファスナー セーフティシューズ (ハイカットタイプ)

    価格 3565円
    サイズ 24.5〜28cm(0.5cmきざみ 27.5cm除く)
    カラー 迷彩グレー
    素材 ナイロン・ポリ塩化ビニル・合成ゴム

    私が書きました!
    フリーライター
    ちゆゆ
    パソコン一辺倒20年、肩こりや体のダルさの原因がどうやら自然とのふれあい不足にあるらしいと気づき、バイク&アウトドアを謳歌するようになったイイオトナ年齢の女性(兵庫県民)。いつもの暮らしにアウトドア要素をほんのちょっと取り入れたら、目に見えて人生に彩りがふえました。

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