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愛猫とキャンプを楽しんだ後は「ゾイックNキャッツトリートメントインシャンプー」で猫シャンを!

2021.12.05

よく愛猫を連れてキャンプを楽しんでいます。ですが、外へ出かけると人間と同じで猫も汚れてしまいます。

そこで今回は、ゾイックNキャッツアンバサダーを務める筆者が、猫専用のトリートメントインシャンプーをご紹介します。

猫専用のシャンプーを使うことで、どんなメリットやデメリットがあるのか、猫シャンのやり方を詳しくご紹介します。

猫シャンは猫の身体への負担減少につながる

猫はセルフグルーミングと言って、身体を舐めて綺麗にする行動をします。

その後、飲み込んだ毛を吐き出すのですが、これは猫にとって普通の行為。ただ、猫の身体に全く負担がないわけではありません。

キャンプで身体が汚れたり換毛期になったりすると、グルーミング&吐き出す回数も多くなってしまいます。

猫シャンをして、できるだけ抜け毛を洗い流すことができれば、吐き出す行為の減少にもつながり、猫の身体への負担を少なくすることができます。

ゾイックNキャッツ「トリートメントインシャンプー」

猫は全身毛で覆われていますが、皮膚はデリケート。猫シャンプーをする際には人間用のシャンプーは刺激が強いため、猫専用のシャンプーを使用しましょう。

人間用シャンプーの中でも無添加のものであれば、代用可能。ただし、定期的に猫シャンをするのであれば、猫専用のシャンプーを使ったほうが良いです。

筆者が愛猫に使っているシャンプーは、ゾイックNキャッツ「トリートメントインシャンプー」。このシリーズには、中・短毛用と長毛用がありますので、愛猫の毛の長さに合わせて選んでくださいね。

メリット1.アレルゲンを減らすことができる

猫の皮膚や唾液腺から分泌される物質のアレルゲン。猫シャンプーをすることでこのアレルゲンを洗い流すことができます。

メリット2.毛並みがふわふわになる

ゾイックNキャッツ「トリートメントインシャンプー」には、毛の内側と外側にうるおい・ハリ・コシを与える成分が含まれているので、仕上がりは驚くほどサラつやでふわふわに。猫シャン後にブラッシングをしてみると、静電気の発生も抑えられているのが実感できます。

デメリット1.嫌がる猫を無理矢理洗うとストレスになる

もともと猫は水に濡れるのが嫌いな生き物です。水に慣れていない猫に無理矢理シャワーをかけて猫シャンプーを強行すると、猫にとって大きなストレスになります。

おけなどにお湯をためて、シャワーを使わない猫シャンから始めるか、それでも嫌がる場合は、ホットタオルから始めても良いでしょう。

猫シャンプーのやり方

ここでは、筆者が実際に行なっている猫シャンプーのやり方についてご紹介します。これから猫シャンをする人は、ぜひご参考にしてください。

猫シャンのやり方1.丁寧にブラッシングをする

猫シャンをする前に、愛猫の身体を丁寧にブラッシングをします。毛玉がある場合は、この段階で取り除いてあげてください。

猫シャンのやり方2.おけにお湯を張って泡立てる

トリートメントインシャンプー15ml、お湯30mlを混ぜ合わせて、泡立てていきます。このとき、スポンジや洗顔ネットを使うと、泡立ちが良いのでおすすめです。

猫シャンのやり方3.猫の身体を湿らせる

シャワーから直接ではなく、おけやバケツなどにお湯をためて、少しずつ手で猫の体にお湯をかけるようにして、湿らせていきましょう。顔に水がかかるのが苦手な猫も多いので、無理せず身体だけ湿らせるだけでも大丈夫です。

猫シャンのやり方4.身体を洗う

泡立てたトリートメントインシャンプーを、猫の皮膚まで届くようになじませていきます。途中、毛並みに逆らいながらやるのが◎!

猫シャンのやり方5.すすぐ

十分にシャンプーができたら、すすいでいきましょう。このとき、シャワーで直接すすぐと音にびっくりする子もいるので、手でお湯をかけてすすいだり、顔まわりはタオルを使ってすすいだりすると良いです。

猫シャンのやり方6.タオルドライ

すすぎ終わったら、タオルドライをします。顔から優しくタオルドライしてあげるのがポイントです。しっかりと指先までタオルで水気をふきあげましょう。

猫シャンのやり方7.ドライヤー

ドライヤーの弱風で乾かしていきます。ブラシや手で毛を分けながら、根本を乾かしてあげるようにドライヤーをするのが◎!

猫シャンのやり方8.完成

完成です!

ストレスにならない程度に猫シャンを行なおう!

今回は、筆者が使っている猫専用シャンプーアイテムや猫シャンのメリットやデメリット、猫シャンのやり方をご紹介しました。筆者は、猫の汚れ具合によって全身を洗ったり、足だけ洗ったりしていますよ。できるだけ猫のストレスにならないように、手早く行なうことや、水が嫌いすぎる猫の場合は、水に慣れさせることから始めてくださいね。

私が書きました!
アウトドアライター
タカマツミキ
1990年5月10日生まれ。北海道在住のアウトドアライター。自身の経験をもとに、紙・Web媒体問わずアウトドアジャンルを執筆。“ガチキャンプ”が好きな野生女子。キャンプをはじめ、SUP・オフロードバイク・アウトドア・料理・三菱jeep・一眼レフ・猫が趣味。
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