9,900円とは思えぬ上質さ。創業70年の鍛冶屋が作るフォールディングナイフ | 刃物・マルチツール 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2021.07.20

    9,900円とは思えぬ上質さ。創業70年の鍛冶屋が作るフォールディングナイフ

    「トヨクニ」は、日本有数の刃物の産地、土佐(高知県)で70年以上刃物を作り続けている鍛冶屋である。鉈や包丁などの伝統的な刃物だけでなく、アウトドアユーザー向けにさまざまなナイフも製造している。このフォールディングナイフ「MASAMO 005 遊」もそのひとつ。ブレードは錆びにくいステンレス製。刃長は7.9cmと、長すぎず、短すぎず、ちょうどよい長さ。ハンドルの根元の口金は洋白、ハンドル内側の中板は真鍮。金属の素材を買えることで色の違いが生まれて、ナイフの個性となっている。ハンドルはココボロ製。ココボロは中南米原産のマメ科の広葉樹で、硬くて耐久性があることで知られている。明るい色、暗い色、木目の筋が太いもの、細いものなど、1本1本表情が違う。9,900円で世界に2つとない自分だけの1本が手に入るなんて、とてもお徳です。

    折りたたんだときの長さは約10.8cm。手のひらに収まるサイズ。

    ハンドルの背にロックスイッチ。ブレードを閉じるときはここを押す。

    ハンドルのココボロ材の色の違い。どんな色のものがくるかはお楽しみ。

    フォールディングナイフ「MASANO 005 遊」9,900円

     

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