固形燃料もキャンドルもOK! おうちキャンプの必需品「キャンロ」が進化した | バーナー・燃焼器具 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2021.06.29

    固形燃料もキャンドルもOK! おうちキャンプの必需品「キャンロ」が進化した

    卓上で使えるキャンドル用ミニコンロ「can+ro(キャンロ)」に、進化版「can+ro Ⅱ」が登場した。進化した点はおもに3つある。

    ひとつは、キャンドルだけでなく固形燃料も使えるようになったこと。側板の1か所にくぼみが付いていて、そこから(横から)固形燃料に着火できる。前作は上からしか着火できなかったが、固形燃料は上に飛び火するおそれがあるので、上から着火するのはちょっと危ない。もちろんキャンドルの芯への着火もやりやすい。小さなことだが、気の利いた設計といえる。固形燃料はキャンドルより火力が強いので、湯を沸かすときなどに便利だ。

    2つめは、羽根(五徳)が可動式になったこと。シエラカップのような底の小さいコッヘルをのせると、羽根が少し内側に倒れて、羽根のツメが底をキャッチする。シエラカップをのせた場合は、前作よりも安定感が高まったといえるだろう。一方、底の大きいコッヘルをのせると、羽根が広がって合計12の接点(羽根1枚につき2点×6)が底を支える。こちら、安定感は問題ない。

    3つめは、固形燃料(もしくはキャンドル)もいっしょに収納缶にしまえること。前作は羽根が大きかったので、本体の内側に羽根をたたむと、そこにキャンドルは入らなかった。今作は、羽根が小さいので、羽根を内側にたたんでも、スペースに余裕があり、そこに固形燃料(もしくはキャンドル)をポコッとはめることができる。保管のことを考えると、これはかなりうれしい。思い立ったらすぐに缶を開けて、おうちキャンプを始められる。

    シエラカップをのせた状態。羽根が少し内側に倒れて羽根のツメが外側からシエラカップを支えている。

    メスティンのような底が広いコッヘルをのせたときは、羽根が少し外側に広がる。

    固形燃料ごと収納缶に収まる。

    固形燃料はキャンドルより火力が強い。

    前作と同様、キャンドルランタンとしても使用できる。

    3,900円

    ※この商品は[通販サイト]「大人の逸品」から購入できます。

    can+roⅡ

    https://www.pal-shop.jp/item/A55107010.html

     

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