アウトドア女子必見!キャンプや登山時のメイク問題をスッキリ解決 | アウトドア雑貨・小物 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

アウトドア雑貨・小物

2021.03.15

アウトドア女子必見!キャンプや登山時のメイク問題をスッキリ解決

私が書きました!
モデル
加藤由佳
大阪府出身、東京都の高尾エリア在住。アウトドア雑誌や広告などで活動するモデル。根っからのインドア家庭で育ったが、東京移住を機に自然を求めて山に行くようになり、以来ハイキングにハマる。「ゆるふわ」をモットーに近場の低山から、海外のトレイルまでを歩く。インスタグラム:@_yuka_kato_

メイク道具の“断捨離”のしかた

旅行に行く時、バスケアグッズや、ヘアメイク用アイテムを多く持っていたり、大きなボトルのまま詰め込めてしまうことってありますよね。

キャンプや登山に行く場合は、荷物を軽量化することがポイントになるので、本当に必要なもの、持参しなくてもなんとなかるもの、を見極めてから、小分けにして持参することが大切になると思います。

とはいえ、やはりアイテムを持参しなかったことで「なんとなく不安」「持ってくればよかった」とは思いたくないもの。

私が実際に持参している、1泊分のコスメ・スキンケアアイテム

・本当に必要かどうかは、自分にしかわからない!
・パッケージを少量に詰め替えて軽量化を
・ストックバッグに収まる量でまとめて収納

そんなポイントで見極めた、私の愛用する登山時コスメアイテムと、その収納のコツをご紹介します。

紫外線対策は1年中しっかりと!

冬から春にかけては日差しが穏やかな分、ついつい紫外線対策を怠ってしまいがち。うっかり日焼けをしないためにも、日焼け止めは欠かせません。顔には、伸びが良く、軽いつけ心地だけど紫外線はしっかりと防いでくれるものをチョイス。

日焼け止めもボトルから必要な量を出してボトルに小分けを。100均で見つけた醤油入れがちょうど良いサイズ感

私は、肌のトーンを明るく見せてくれる下地を日焼け止め+ベースメイクとして使用しています。そうすることで、ファンデーションを持参しなくてもある程度は素肌をカバーしてくれます。そのまま持って行くとかさばってしまうので、必要な分量をケースに移し替えてコンパクトに。

スティックタイプやスプレータイプの日焼け止めもオススメ。

首や耳の後ろにも塗りやすく、手がベタベタにならずにこまめに塗り直すことができるので便利です。

スプレーする時は周りに人がいないか注意して。

取り出しやすい場所に入れておけば、行動中もサッと塗り直しできます。

忘れてはいけないのが唇のケア。私は唇が弱くてよく荒れてしまうんです。ひどい時は口角が切れてしまうことも。

色付きリップなら、血色感もアップできて口紅要らずに。

乾燥と日焼けでダメージを受けやすいので、リップクリームは特に機能にこだわっています。日焼け止め効果のあるものと、保湿効果が高く炎症を抑えてくれるものをチョイス。

オリジナルパレットで素早くメイク

自分でカスタマイズしたメイク道具一式。

山に行く朝は早いので、ゆっくり時間をかけてメイクする余裕はありません。そこでこのように、パレットを一回開いたら1分で完了できちゃうように、メイクアイテムをカスタマイズしました。

無印良品や100円均一に売っているアルミのカードケースでオリジナルパレットを作っちゃいましょう。

バターナイフやつまようじなどで引っ掛けて中身を取り出します。

好みのアイテムをケースから取り出し、カードケースに移し替えるだけ!粘着が残っていればそのまま、なければ裏に両面テープを貼って固定します。

なるべく兼用して使えるものを選ぶとアイテム数が減り、軽量化にもなりますね。赤いチークは口紅としても使えて、オレンジのアイシャドウはチークとしても使えます。薄くても、血色よく見えるメイクにすることがポイント。

季節や気分によって、中のアイテムをチェンジできるので、自分だけのカスタムを楽しみましょう。

夏はベタつきを抑えるために、UVカット効果のあるパウダーファンデをプラス

汗をかいても安心!?お助けアイテムの「眉ティント」

私が使っているのはFujiko(フジコ)の眉ティント。

山小屋泊やテント泊した翌朝に眉毛が無くなっていたり、海のアクティビティーや汗をかいた後に眉が左右で非対称になっていたり……アウトドア女子の悩みナンバーワンかもしれない「眉毛問題」。

そんな時におすすめなのが、「眉ティント」です。

汗やお風呂の後でも落ちづらくて、超便利な眉ティント。眉毛の上に塗ってしばらく時間を置いてはがすと地肌に色が定着し、数日たつと自然と消えるので、アートメイクより気軽にトライしやすいアイテム。

眉ティント中。

眉ティントをした後の眉は、自然な仕上がりに。二度塗りしたり、放置する時間の長さによって濃さや持ち具合も変わるので、好みにあわせて色付けできます

眉ティントを使うことで、メイク時間がぐっと短縮でき、クレンジングしてもナチュラルに残るのですっぴん感が回避できます。汗や帽子で擦れても落ちる心配がないので、メイク直しを気にすることもありません。

私は山に行く前日に塗り、2〜3時間放置して3~4日間くらい持ちました。最初は濃くなり過ぎないように注意しながらやってみてくださいね。

まとめ

ズボラな私はついつい普段と同じ化粧ポーチを、そのままドサっとザックに入れていたこともありましたが、こうして必要なものをしっかりチョイスすると、軽くなるだけではなく身支度もスムーズになり一石二鳥でとってもオススメです!

次回は【スキンケア編】をご紹介します。お楽しみに!

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