アウトドアで使える遊び道具10選。大人も子どもも外遊びを楽しもう | アウトドア・外遊び 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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  • アウトドアで使える遊び道具10選。大人も子どもも外遊びを楽しもう

    2021.02.20

    アウトドアを子どもと堪能するには、自然などの普段と違う状況を楽しみながら、ちょっとした時間に使える遊び道具も欠かせません。しかし、どうせなら大人も楽しみたいですね。そこでおすすめのアウトドアで活躍する遊び道具を紹介します。

    アウトドアで大活躍する遊び道具

    まずは、季節を問わずに子どもと一緒にアウトドアを楽しめる遊び道具を紹介します。

    キャンプではテントの設営や食事の準備など、子どもとコミュニケーションを取る機会が増えますが、やはり一緒に遊ぶことも大切です。

    子どもと楽しめる魅力的な道具を紹介するので参考にしてみましょう。

    子どもも一緒に楽しめる オゴディスク ミニ

    NY発のトイスポーツブランド『オゴスポーツ』では、これまでになかった新感覚のアウトドア向け遊び道具を販売しています。

    中でも『オゴディスク ミニ』は、フリスビーとラケットの2役を兼ねる優れものです。直径30cmのディスクの中心にはネットが張られており、付属のゴムボールを打ち合って楽しめます。

    キャンプ場などの広い場所なら、投げて遊べるのが魅力のアウトドアに持ってこいの遊び道具です。レッドやパープルなどのビビッドカラーが豊富にそろっているので、子どもと一緒に好みの色を選ぶのもいいでしょう。

    • 商品名:オゴスポーツ オゴディスク ミニ
    • Amazon:商品ページ

    バランス感覚がポイント スラックライン

    『スラックライン』は、木と木の間に張り渡した専用ライン(ひも)の上でバランスを取るスポーツで、アウトドアでの遊び道具として最適です。綱渡りの要領でライン上で立つだけでも難易度が高く、またトランポリンのように弾むので、体幹とバランス感覚が問われます。

    上下に2本ラインを張れば手すり代わりになるので、運動神経に自信のない人でも十分楽しめるでしょう。

    遊んだ後はコンパクトに収納できるのも嬉しいポイントです。キャンプやバーベキューはかさばる道具が多いので、持ち運びしやすいスラックラインはさまざまな場面で活躍します。

    野外ボウリングで盛り上がる モルック

    シンプルなルールでありながら奥深いスポーツの『モルック』は、野外で楽しむアウトドア版のボウリングです。1〜12までの数字が書かれたピン(スキットル)を倒し、先に50点ぴったりになった人が勝ちです。

    ただピンの倒し方によって取得できるポイントが異なり、50点を超えてしまうと大きなペナルティーが与えられるため、戦略も重要な要素になってきます。

    チーム戦でも楽しめるので、子どもと大人に分かれたり家族対抗でプレーしたりと、子どもとコミュニケーションを取りながら一緒に盛り上がれるでしょう。

    子どもだけでも上手に遊べるグッズ

    火おこしやテントの設営など、危険な作業は大人しかできないため、時間帯によっては子どもが退屈してしまいます。とはいえ川や森で子どもだけを遊ばせるのは心配です。

    ここからは、子どもだけでも遊べるアウトドアグッズを紹介します。

    ディスクで投げてボールでキャッチ フラットボールJr.

    一見フリスビーに見える『フラットボールJr.』は、投げると空気抵抗によって空中でボール型に変形するのが特徴です。

    投げるときは円盤でも、相手がキャッチするタイミングには球体になっているので、経験したことのない一味違ったキャッチボールを楽しめるでしょう。

    「日本グッド・トイ賞」を受賞するなど、確かな評価も得ています。

    • 商品名:ラングスジャパン フラットボールJr.
    • Amazon:商品ページ

    スペースに合わせて遊び方を選べる ポップアップサッカーゴール

    サッカー好きな子どもには、キャンプ場の広さに関係なく遊べる『ポップアップサッカーゴール』がおすすめです。一般的なサッカーゴールとしてだけでなく、置き方によって空いた穴を目掛けてシュートを打つPK戦も楽しめます。

    二つ買っておけばチームでの試合もできるので、大人数でキャンプやバーベキューをするときに活躍するでしょう。

    折りたたみ式なので、自宅に保管してもかさばることはありません。また普段は庭に設置しておけば、子どものシュート練習にも活用できます。

    • 商品名:Eggsnow ポップアップサッカーゴール
    • Amazon:商品ページ

    みんな大好き シャボン玉

    キャッチボールやサッカーをするにはまだ早い小さな子どもには、シャボン玉が持ってこいです。シャボン玉は室内では薬液が付くので難しいですが、アウトドアでは思う存分に楽しめます。

    付属の持ち手付きリングをゆっくり振れば大きなシャボン玉が、早く振れば小さなシャボン玉が大量に作れる様子で、子どもも夢中になるでしょう。

    広いキャンプ場なら、巨大なシャボン玉をたくさん作れる楽しさも味わえます。大きなシャボン玉を作るのは子どもにとっては難しいですが、できたときの達成感もシャボン玉の醍醐味といえます。

    • 商品名:トモダ 忍者 巨大シャボン玉
    • Amazon:商品ページ

    夏のアウトドアで使いたい遊び道具

    アウトドアで遊ぶのに適した季節である夏に、キャンプやバーベキューを計画している人も少なくないでしょう。

    ここからは、夏のアウトドアにぴったりな遊び道具を二つ紹介します。どちらも水を使った道具なので、暑い日でも思いきり楽しみましょう。

    一気に作れる水風船 Bunch O Balloons

    夏の遊び道具の定番である水風船は、小さい頃に誰もが遊んだ経験を持っていることでしょう。

    タカラトミーの『Bunch O Balloons』は1束に35個の風船が付いており、蛇口に繋げて水を入れれば、一気に大量の水風船を作れます。

    キャンプ場によっては、テントから水道まで遠い場合もあります。普通の水風船では作るのが面倒になってしまいますが、Bunch O Balloonsならその心配は不要です。

    水風船は投げ合うのが楽しい道具ですが、他の人の迷惑にならないよう、遊ぶときには十分に注意するようにしましょう。

    • 商品名:タカラトミー Bunch O Balloons
    • Amazon:商品ページ

    水面を跳ねるボール ワボバ・サーフ

    河川や海辺の近くでアウトドアを楽しむなら、『ワボバ・サーフ』と呼ばれるボールがおすすめです。

    石の水切りのように水面を目掛けてうまく投げれば、面白いように飛び跳ねることでしょう。ちょっとした浅瀬でも十分に楽しめるので、泳げない小さい子どもでも、夏のアウトドアを堪能できるはずです。

    しかしワボバ・サーフは布で覆われた特殊なボールなので、扱いには要注意です。地面など凸凹のある場所に投げると、ボールの表面が傷んでしまい遊べなくなるかもしれません。

    • 商品名:OHSサプライ ワボバ・サーフ
    • Amazon:商品ページ

    大人のハートを鷲掴みする遊び道具

    最後に大人でも存分に楽しめる遊び道具を二つ紹介します。

    子どもを持つ親でも、アウトドアでは童心にかえって遊びたいと思うこともあることでしょう。中には本格的な遊び道具もあるので、以下を参考にお気に入りを見つけましょう。

    スマホで紙飛行機を飛ばす Power Up3.0

    短時間で作れるにもかかわらず、本格的なラジコン操作が楽しめる『Power Up3.0』は、ガジェット好きの大人には堪らない遊び道具です。

    Bluetooth機能でスマホと接続し、10分以上操縦して飛行させることが可能です。紙飛行機なので天候に左右されるというデメリットもあるものの、うまく操縦できるようになるまで、ついつい時間を忘れて遊んでしまうことでしょう。

    操縦には専用のアプリをインストールする必要があるので、自分が持っているスマホが対応しているかを、購入する前に忘れずに確認するのも大切です。

    ガンダムファンには堪らない 機動戦士ガンダム ビーム・ライフル型ウォーターガン

    『機動戦士ガンダム』の作中に登場する、定番の武器である『ビーム・ライフル』を再現したウォーターガンです。水鉄砲でありながらも、ファンには堪らない遊び道具といえるでしょう。

    一般的な水鉄砲とは一線を画すグレーのボディで、全長31cm、サイトスコープも180度可動など細部までこだわった作りが魅力です。

    • 商品名:池田工業社 機動戦士ガンダム ビーム・ライフル型ウォーターガン
    • Amazon:商品ページ

    まとめ

    アウトドアは自然を満喫するだけでなく、遊びを通して子どもとの親睦を深める貴重な機会です。普段は部屋の中でしか遊べない子どもにとっては、思いきり駆け回れる時間でもあります。

    今回紹介した遊び道具を活用すれば、親子で一緒の時間を楽しむことに加え、子どもたちだけでも夢中になって遊んでくれそうです。

    夏には水を使った遊び道具も活躍するので、季節に合った道具を選んでみてもよいでしょう。

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