100均グッズでポップコーンメーカーをDIY!子どものおやつ・酒のつまみにぴったり! | 自作・DIY 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2020.11.08 アサノダイスケ

    私が書きました!
    フリーライター
    アサノダイスケ
    秋田県在住。幼少期に父に連れられて行ったキャンプでアウトドアに目覚め、妻ともアウトドアがきっかけで知り合い、結婚しました。毎週末、妻とキャンプに出掛ける日々を送っています。目下の目標は「雪山での雪中キャンプ敢行」で、それに向けて着々と準備中です。

    簡単調理で冷めても美味しいポップコーンは、アウトドアにぴったり!

    ポップコーンはアウトドアでも簡単に作れるのが魅力

    キャンプやBBQなどのアウトドアでは、加熱するだけで食べられる手軽な食事が重宝します。また、キャンプは複数人ですることも多く、味の好みは人それぞれなので、個々人に合わせた味付けができるとなお良いですよね。

    そんなことを考えるキャンパーにおすすめなのが、自作のポップコーンです。ポップコーンは容器に入れたコーンを炒るだけで簡単に作ることができ、冷めても美味しく、アウトドアにぴったりです。

    今回はそんなポップコーンを自作するための、ポップコーンメーカーの作り方をご紹介します。材料は100円ショップですべて購入できるため安価で済み、材料のアルミ容器はそのままポップコーンの入れ物として使えます。

    ポップコーンの弾ける音は、子どもから大人まで心が躍ります。キャンプで作れば盛り上がること間違いなしですよ。ぜひ試してみてください。

    ポップコーンメーカーの作り方

    準備するもの

    すべて100円ショップダイソーで購入可能

    ・金属製ハンガー(ゴムの被覆が剥げるもの)
    ・アルミ容器(パウンドケーキ型がおすすめ)
    ・ダブルクリップ
    ・カッターナイフ
    ・ペンチ

    金属製ハンガーは、ポップコーンメーカーの持ち手になります。金属部分のみを使うため、滑り止めのゴムの被覆が剥げるものなどを選びましょう。

    アルミ容器は深型のものを選びましょう。できあがったポップコーンがあふれにくいです。

    作り方

    ゴムの被覆を、カッターナイフで切り込みを入れ剥がします

    金属製ハンガーの被覆を取り除きます。カッターナイフを使って被覆に切り込みを入れ、すべて剥がしましょう。

    カッターナイフを使う際は、怪我をしないように慎重に作業しましょう。

    ハンガーの首部分をペンチで切断します

    ハンガーの首部分を切断します。ペンチで何度か折り曲げると、ハンガーを切断することができます。

    切断後のハンガーの切り口で怪我をしないように気を付けましょう。

    アルミ容器に合わせてハンガーを折り曲げ成形します

    ハンガーをアルミ容器の形に合わせて、ペンチを使って折り曲げます。

    アルミ容器のフチがハンガーに引っ掛かかるように、ハンガーのサイズを調整しましょう。

    ダブルクリップでハンガーとアルミ容器を固定します

    持ち手のハンガーとアルミ容器を、ダブルクリップを使ってしっかり固定します。

    コーンを炒る際に、アルミ容器を軽く左右に振ります。固定が甘いと振るのが難しくなりますので、ダブルクリップを複数個使って、ぐらつきが無いように固定しましょう。

    アルミ容器を重ねて、ダブルクリップで固定します

    逆さまにしたアルミ容器を重ね、ダブルクリップで固定します。

    逆さまにした容器は蓋のように開閉できるよう、片側のみダブルクリップで固定します

    容器の片側のみを固定して、開閉できる蓋のようにします。これでポップコーンメーカーの完成です。

    ポップコーンの作り方

    コーンは全国展開の輸入食品店カルディなどで購入できます

    ポップコーンに使われるコーンは、スーパーや全国展開の輸入食品店カルディで購入できます。

    コーンは賞味期限が長く、2年程度は保存がききます。キャンプで一度に食べきれなくても、袋を密封して次のキャンプまで保存しておくことができます。ただし、調理前に必ず賞味期限・消費期限を確認するようにしましょう。

    コーンが軽く浸かるくらいまで、油を入れます

    アルミ容器にコーンを入れます。できあがりの量の目安として、コーン同士が重ならないようにアルミ容器の底一面に入れると、ちょうどアルミ容器いっぱいの量まで膨れます。

    コーンが軽く浸かるくらいの量まで油、もしくは溶かしたバターを入れます。

    蓋はダブルクリップで封をします

    コーンと油を容器に入れたら蓋を閉めます。弾けたコーンで蓋が開かないように、閉じた蓋をダブルクリップで固定しましょう。

    弱火でゆっくりとコーンを炒ります。火加減が強いと、弾けた後のコーンが容器内で焦げる可能性があります。火はできるだけ弱くしましょう。

    加熱中に持ち手のハンガーが熱くなる場合があります。必ず手袋などをして、火傷をしないように気を付けましょう。

    容器内でコーンが弾ける音がしなくなったら、火を止めます

    加熱を続けると、容器の蓋に弾けたコーンが当たり、「カツン!」と激しい音が鳴ります。コーンがある程度すべて弾けると、蓋にコーンが当たらなくなり、「ポン!」とこもった音に変化します。

    コーンの弾ける音が鳴らなくなったら火を止め、容器が冷めるまで待ちます。加熱直後の容器および持ち手は、高温になっているので気を付けましょう。

    蓋を開けたら好みの味付けをし、再度蓋を閉め、ポップコーン全体に味が付くように容器をよく振りましょう。味が付いたら完成です。

    キャンプで作れば、子どものおやつにも、お酒のおつまみにもなる!

    ポップコーンはアウトドアスパイスと相性抜群です

    ポップコーンは簡単に作れて、子どものおやつにもお酒のおつまみにもなるので、キャンプにおすすめです。

    特にアウトドアスパイスはポップコーンと相性抜群なので、味付けに悩んだらぜひ試してみてください。ビールと最高に合いますよ。

    ポップコーンメーカーを作って、持ち手部分とダブルクリップを捨てずに持っておけば、100円ショップでアルミ容器を買うだけで、何度もポップコーンが作れます。

    キャンプのおやつ・おつまみの新定番に、簡単で美味しいポップコーンはいかがでしょうか。

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