家族や仲間とゆっくり過ごしたいキャンプでは、設営や撤収はなるべく手早く済ませたいもの。「エアロカムラスシェル」なら、エアポンプで空気を注入するだけで自立し、大型シェルターながら約5分で立ち上げることができる。
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かんたん設営の快適な大型シェルター
スノーピークは、新潟県三条市に本社を置くアウトドアメーカー。1958年の創業以来、燕三条地域の優れた金属加工技術を生かした製品をはじめ、テントやシェルター、キャンプギア、アパレルなど幅広い製品を展開している。
今回発売された「エアロカムラスシェル」は、スノーピークがキャンプにおける不安要素のひとつである「設営の難しさ」に着目して開発した大型シェルターだ。
家族や仲間が集まってゆったり過ごせる広い居住空間を確保しながら、ブランドで初めてエアフレーム構造を採用。設営や撤収にかかる負担を減らすことで、自然の中で過ごす時間をより充実させることを目指している。
ここからは、「エアロカムラスシェル」の3つの特徴を紹介しよう。
1、空気を入れるだけ!大型シェルターが約5分で立ち上がる

最大の特徴は、ポールの代わりに空気を注入して立ち上げるエアフレーム構造だ。
付属のエアポンプ、または電動エアポンプで空気を注入するだけでアウターフライシートが立ち上がる。8か所にエアバルブを備え、設営時には1か所から空気を注入すれば自立。撤収時にはすべてのバルブを開放することで、スムーズに空気を抜いて収納できる。
立ち上げ時間の目安は、電動ポンプで約5分、付属の手動ポンプでも約4~7分。大型シェルターの設営・撤収にかかる負担を大きく軽減してくれる。
※スノーピーク測定条件による参考値。設営環境や使用者により異なる。
さらに、エアフレームならではのしなやかさも特徴。風を受けた際にはその力を受け流し、一時的に変形しても、風が収まると元の形状に戻る構造となっている。
2、圧迫感を抑えた広々とした居住空間


天井高を抑えながら壁面をできる限り垂直に近づけることで、圧迫感を軽減し、広々とした有効居住空間を確保している。
大判のメッシュ窓を複数配置し、通気性と開放感にも配慮。アウターフライシートの正面出入り口には、雨の吹き込みを軽減するバイザーフレームを備え、天候の変化にも対応する。
機能性を備えながら、無駄をそぎ落としたシルエットも特徴。家族やグループでゆったりと過ごせる快適性と、スノーピークらしいデザイン性を両立している。
3、シーンに合わせて選べる3つのスタイル
シーンや天候、利用人数などに合わせて、使い方を変えられるのも「エアロカムラスシェル」の魅力だ。
グランドシートを組み合わせたお座敷スタイルのほか、チェアやテーブルを配置してリビング空間として使うことも可能。さらに、アウターフライシート単体ならタープとして活用できる。
キャンプスタイルやその日の過ごし方に合わせて、自由にアレンジできる大型シェルターとなっている。

価格:242,000円(税込)
セット内容:アウターフライシート、インナーフライシート、バイザーフレーム(×2)、グランドシート、自在付ロープ(2.5m×4、3.5m×4、4.5m×4)、ハンギングライン、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース、エアポンプ
材質
シェルター本体;アウターフライシート/75Dシリコンポリエステルリップストップ・遮光ピグメントPUコーティング耐水圧1,500mmミニマム・UVカット加工、インナーフライシート/68Dシリコンポリエステルリップストップ・PUコーティング耐水圧1,500mmミニマム・UVカット加工(ウォール部)、 68Dポリエステルリップストップ・撥水加工(ルーフ部)、150Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,500mmミニマム・ 撥水加工(ボトム部)、グランドシート/150Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,500mmミニマム・撥水加工、バイザーフレーム/A7071(Φ8.5mm) 、エアフレーム/TPU
ポンプ;本体/ポリプロピレン、ホース/ポリエチレン、ロッド/アルミニウム合金
サイズ: 94×38×40(h)cm(収納サイズ)
重量:約24kg(エアポンプを含む)
WEBページ
設営時間を減らし、キャンプを楽しむ時間を充実
大型シェルターの設営が手軽になることで生まれる時間を使って、いつもよりおしゃべりで盛り上がったり、自然に親しんだり。アウトドアで過ごす時間を、より楽しめそうだ。
また、より快適な空間をつくるためのオプションとして、「エアロカムラスシェル インナールーム」や「エアロカムラスシェル インナーマット」なども用意されている。ぜひキャンプスタイルや人数に合わせて取り入れてみよう。




