従来モデルの耐候性や設営のしやすさはそのままに、重量増を44gに抑えながら居住空間を拡大。「1人用では少し狭い。でも1.5人用までは必要ない」というソロハイカーの声に応えた、軽量性と快適性を両立する新モデルとなっている。
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「あと少し広ければ」をかなえたソロテント

自然への負荷をできる限り減らすという考えのもと、軽量性を追求したテントやバックパックなどを展開している「ZEROGRAM」。
軽量なソロテントは携行性に優れる一方で、「あと少し広ければ」と感じる場面も少なくない。「El Chalten 1P+」は、そうした声に応えるために開発されたモデルだ。1人用テントの軽さを維持しながら、居住空間全体を見直すことで、快適性を高めている。
ここからは「El Chalten 1P+」の注目ポイント3つを紹介しよう
1、あと少し広く、をかなえた居住空間

スリーピングパッドの横にバックパックを置ける室内スペースを確保。
テント内で着替えや荷物の整理がしやすくなったほか、大人2人でも頭の位置を前後にずらせば肩が当たりにくい広さを備えている。
2、両側が開く、開放感のあるデザイン

長辺の両側には、大きく開くC型の出入口を採用。出入りしやすいだけでなく、両側を開放することで、より開放感のある空間をつくり出せる。
3、サイズアップしても重量増は44g

10Dフライ生地を採用することで、サイズアップしながらも重量増は44gに抑えた。
さらに、新しいポールハブシステムや地面近くまで覆うフライ形状を採用し、従来モデルと同等の耐候性と安定性を実現している。



価格:86,900円(税込)
サイズ インナー:210(L)×95(W)×100(H)cm
重量:Min 1,180g(フライ・インナー・ポール)、Packing 1,380g
素材:フライ;N10D R/S Both Silicon Coated(耐水圧1,500mm)、インナー;N20D R/S Monofilament、フロア;N15D R/S Silicon/PU Coated、ポール;DAC NFL
構成:フライ、インナー、ポール、ペグ×8、Dyneemガイライン×4、フットプリント、スタッフサック
カラー:Niagara Mist
その他:前室2、ベンチレーション2、出入口2(C字),ランタンフック1、シェルターモード可能、夜間視認性
WEBページ
「あと少し」が山時間をもっと快適に
「あと少し広ければ」「あと少し快適だったら」という、ソロハイカーが感じていた小さな不満に応えた「El Chalten 1P+」。その“あと少し”が、山で過ごす時間をより快適にしてくれるかもしれない。




