それぞれのブランドが培ってきた高機能素材や帽子製造技術、そしてアイデアを掛け合わせることで、蒸し暑い日本の夏向けに特化した“日光を遮りながら涼しく過ごせるキャップ”に仕上げられている。
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夏向けコラボキャップ誕生

finetrackは、国内大手アウトドアメーカーなどで30年にわたり企画開発を手掛けてきたベテランと、長年アウトドアを実践してきた有志によって、2004年に創業した国内アウトドアブランドだ。
“遊び手=創り手”を掲げ、素材開発からこだわったものづくりを展開。近年は特に、夏の暑さ対策アイテムの開発にも力を入れている。

2026年春には、遮熱素材を採用したベースレイヤー「ドラウトシェード」や、風が通り抜ける山岳パンツ「シルファパンツ」を発売。さらに、夏山向けの「清涼レイヤリング」提案もスタートしている。
今回登場した「finetrack×FEELCAP ミヤマブレスキャップ」も、そうした流れから生まれたアイテムだ。
コラボ相手となったのは、大阪府箕面市に本社と自社工場を構える帽子メーカー「コカジ」が展開するスポーツキャップブランド「FEELCAP」。約70年にわたり培ってきた帽子製造技術とクラフトマンシップを強みとしている。

真夏のアウトドアでは、日差しを遮るキャップは欠かせない。しかし、長時間かぶることで暑さや蒸れが気になりやすい。今回のコラボでは、そうした“キャップのジレンマ”を解消することを目指した。
ベースとなったのは、FEELCAPの「X-SUNLIGHTPROOF TRAIL CAP」の構造。メッシュによって風を通しながら、同時に遮熱性も備える構造に、finetrack独自素材を組み合わせることで、よりドライで真夏の登山に適したキャップへと仕上げられている。
涼しい高機能キャップ
「finetrack×FEELCAP ミヤマブレスキャップ」は、2種類のメッシュ素材を組み合わせることで、遮熱効果と風通しの良さを両立した“日光を遮る、涼しいキャップ”だ。
また、長時間の着用を想定し、汗をかき続けてもドライ感を維持できるよう設計。ビン革やツバ裏の素材にもこだわり、蒸し暑い夏でも快適に着用しやすい仕様となっている。

価格:7,150円(税込)
カラー:ブラック、スモークグリーン
サイズ:フリーサイズ(アジャスターつき)
WEBページ
蒸し暑い日本の夏に向けた新提案
近年の猛暑では、夏山やアウトドアだけでなく、日常でも“暑さ対策できる帽子”への注目が高まっている。
高温多湿な日本の環境を知り尽くした国産ブランド同士だからこそ実現できた、夏向け高機能キャップとして、この夏注目を集めそうだ。




