クーラーがない三菱ジープで大活躍! ブルーティのポタ電がドライブとキャンプ、猫(!)に涼をくれた | ポータブル電源 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

ポータブル電源

2026.06.24

クーラーがない三菱ジープで大活躍! ブルーティのポタ電がドライブとキャンプ、猫(!)に涼をくれた

クーラーがない三菱ジープで大活躍! ブルーティのポタ電がドライブとキャンプ、猫(!)に涼をくれた
私の愛車はクーラーのないレトロな三菱ジープで、夏はポータブルクーラーを積まないとやってられません。さらに猫連れキャンプのときは、猫の暑さ対策にもクーラーが必須です。そんな私の日常と猫キャンプを支えてくれているのが、ブルーティの「Elite 200 V2」。今回は、使い続けて実感した大容量ポータブル電源の良さをお伝えします。
※本製品は現在「AORA 200」に名称変更されていますが、この記事では使用時の名称「Elite 200 V2」で表記しています。

「Elite 200 V2」ってどんなポータブル電源?

消費電力の大きい家電でもしっかり動かせるくらいのパワーがあります。

「Elite 200 V2」は、ブルーティのポータブル電源の中でも大容量モデルに位置する製品です。バッテリー容量は2,073.6Wh、定格出力は2,200W。ポートはAC出力が4つ、USB-Aが2つ、USB-Cが2つ、シガーソケットが1つあります。

大容量だからこその安心感。

私がこの電源を選んだいちばんの理由は、大容量であること。キャンプでちょっとスマホを充電するだけなら、ここまでの容量は正直いりません。でも、「電気を使う機器を長時間動かしたい」となると話は別で、容量の余裕がそのまま安心感につながりました。

私のクルマにはクーラーがない。だから電源が必要だった

愛車の三菱ジープJ24H。

私が乗っているのはレトロな三菱ジープで、クーラーが付いていないんです。北海道とはいえ、夏場のクルマ移動はかなり暑い。

真夏は車内が40℃を超えることも……。

なので、別途ポータブルクーラーをクルマに積んで、「Elite 200 V2」に繋いで使っています。移動中もクーラーを稼働させておけるのは、2,000Wh超えの容量があってこそ。小型のポータブル電源だと、クーラーを動かしている間にみるみる残量が減っていき気が気でないのですが、この電源ならかなり余裕があります。

猫連れキャンプも安心してできる

クーラーの冷気をテントの中に送風。

猫と一緒にキャンプをする人は少ないかもしれませんが、私にとってはこれがけっこう重要な話。夏場のキャンプでは、テント内に猫専用のポータブルクーラーを置いて、その電源として「Elite 200 V2」を使っています。

テント内は愛猫が快適に過ごせる室温に。

ポータブルクーラーの消費電力は400Wほどなので、フル稼働を続けると約4〜5時間で電源を使い切る計算に。なので、一日中つけっぱなしにするのは正直厳しいところです。とはいえ、設定温度に達すると自動でオン・オフが切り替わるので、実際にはもう少し持ちますし、北海道のキャンプ場は夜になると気温がグッと下がるので、日中はクーラーを使って、夜は電源を切るという方法で使っています。

2200Wの高出力だから、使える家電の幅が広い

大容量だからこそパッとケトルでお湯を沸かせるのが嬉しい。

ポータブル電源を選ぶとき、容量と同じくらい大事なのが出力です。「Elite 200 V2」は定格出力2200Wなので、ドライヤーや電気ケトルといった消費電力が高めの家電も使えます。キャンプで電気ケトルを使えるのは地味に快適で、朝起きてすぐにお湯を沸かしてコーヒーを淹れるのが私のお気に入りの過ごし方です。が、ガスバーナーを出すのが面倒なときほど、この手軽さがありがたいです。

大容量のデメリットは、やっぱり重さ

両サイドに持ち手があるのでしっかり掴めます。

正直にお伝えすると、重量は24.2kgと大容量なぶん重いです。女性ひとりで持ち上げるのは、ちょっと気合がいりますし、腰が弱い人は持ち方を気をつけたほうがいいくらい重いです。

高さによっては、持ち上げるのが辛いです。

なので私は、キャンプ場を選ぶときにできるだけオートサイトか、クルマとサイトの距離が近いところを選ぶようにして、持ち運びの距離が近いところにしています。クルマの横がすぐサイトなら、重い電源でもそのまま降ろすだけ。軽さを求めるなら小型モデルのほうが向いていますが、大容量の電力を使う必要があるなら、キャンプ場選びでカバーできるかなと思います。

大容量の電源があると、キャンプの快適さがぜんぜん違う

冷風を浴びて快適にドライブ。

ブルーティの「Elite 200 V2(旧名称)」を使い始めて、クーラーのないクルマでも、暑いキャンプでも、ポータブルクーラーをつなぐことで快適に過ごせるようになりました。これも大容量のポータブル電源「Elite 200 V2(旧名称)」があるからこそ。夏場にキャンプなどアウトドアシーンでポータブルクーラーを使いたい人にとっては、大容量のポータブル電源はあったら便利ではなく、ないと困るアイテムだと思います。気になる人は、ぜひチェックしてください!

著者画像

タカマツ ミキさん

アウトドアライター

1990年5月10日生まれ。北海道在住のアウトドアライター。自身の経験をもとに、紙・Web媒体問わずアウトドアジャンルを執筆。ホルモンとビールが大好き。

NEW ARTICLES

『 ポータブル電源 』新着編集部記事

クーラーがない三菱ジープで大活躍! ブルーティのポタ電がドライブとキャンプ、猫(!)に涼をくれた

2026.06.24

防塵・防水・耐衝撃! アウトドア用モバイルバッテリーにポーチが付いてさらにタフに

2026.06.09

BE-PAL×NESTOUT (ビーパル×ネストアウト) / 45周年記念 モバイルバッテリー DE-NEST-5000OV 特製ポーチ付

2026.06.09

キャンプにも、災害時にも。アンカーが「世界最小・最軽量」の2000Whポータブル電源を9月23日発売

2026.06.01

【防災対策にも!】大容量のポータブル電源おすすめ31選。3000Wh以上の強力モデルもあるぞ

2026.05.27

DJIの新作ポータブル電源「Power 1000 Mini」をライターが使ってみてレビュー!小型化&便利機能に注目!

2026.05.22

Jackery(ジャクリ)/200W ソーラーパネル

2026.05.21

BLUETTI(ブルーティ)/350Wソーラーパネル SP350L

2026.05.21