そんな悩みを解決してくれそうなのが、RATELWORKS(ラーテルワークス)から登場したスタッフバッグ「SEPARATE STUFF BAG / RWS0365」だ。超高強度繊維「UHMWPE」を採用し、濡れ物と乾き物を分けて収納できる構造を備えている。
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スマートに荷物整理できる高耐久スタッフバッグ
「RATELWORKS」は、“家族で楽しめるキャンプ”をコンセプトに、デザイン性と機能性を両立したアウトドアギアを展開するブランド。EC販売とイベント販売を軸に、ユーザー体験を重視したプロダクト開発を行っている。
今回登場した「SEPARATE STUFF BAG」は、荷物をスマートに整理・収納できるよう設計された高耐久スタッフバッグ。耐久性と機能性を備えながら、日常使いにも馴染みやすいデザインに仕上げられている。
ここからは、「SEPARATE STUFF BAG」の注目ポイントをチェックしていこう。
1、高耐久素材「UHMWPE繊維」を採用

本体には、アウトドア素材の中でもトップクラスの強度を誇る“超高分子量ポリエチレン(UHMWPE)繊維”を採用。格子状に織り込まれた生地は、高い耐摩耗性と引裂強度を備えながら、軽量でしなやかな質感も兼ね備えている。
また、万が一ダメージが入っても、裂け目が広がりにくい構造を採用。撤収作業を急いでいるときや、荷物が増えがちなファミリーキャンプなどでも扱いやすく、長く安心して使える仕様となっている。
2、濡れ物と乾き物を分けられる「セパレート構造」

通気性に優れたメッシュ生地と、PUコーティングを施した耐水・防塵生地を組み合わせた、ハイブリッド構造を採用している。
メッシュ側には、汗をかいた衣類やタオル、使用後の着替えなどを収納可能。中身が見えやすいため、荷物を探しやすいのもポイントだ。
一方、PUコーティング側には、濡れた水着や汚れたシューズ、砂の付いたギアなどを収納可能。止水ジッパーを採用することで、水分や汚れ移りも軽減している。
撤収時など、荷物を素早くまとめたいシーンでも、“濡れ物”“汚れ物”“乾き物”を分けて整理しやすく、キャンプはもちろん、旅行やジム、海水浴など幅広いシーンで活躍してくれそうだ。
3、用途に合わせて選べる4サイズ展開


サイズはMINIからLサイズまでの4タイプを展開。用途や荷物量に合わせて選びやすい。
Lサイズは約16L(拡張時約23L)で、2Lペットボトルを4〜6本程度収納可能。Mサイズは約7L(拡張時約9L)、Sサイズは約5L(拡張時約7L)、MINIサイズは約3L(拡張時約4L)となっている。




4、アウトドアから日常使いまで幅広く対応


キャンプや海水浴だけでなく、旅行、ジム、温泉、サウナ、防災備蓄など、さまざまなシーンで活躍してくれる。
広い開口部とフラットな底面形状により、スーツケースやバックパックにも収納しやすい設計。使わないときは複数サイズを入れ子状に収納できるため、省スペースで保管できるのも魅力だ。
5、細部のディテールにもこだわり




止水ジッパーやオリジナルジッパータブ、吊り下げ可能な持ち手、ロゴ入りの織りネームなど、細部にもこだわった仕様。
アウトドアギアとしての実用性を備えながら、街使いにも馴染みやすいミニマルなデザインにまとめられている。
価格:MINI;1,680円、S;1,980円、M;2,380円、L;2,980円(すべて税込)
カラー:BK(ブラック)、GR(グレー)
素材:超高分子量ポリエチレン(UHMWPE)繊維、」拡張部内側PUコーティング
WEBページ
濡れ物と乾き物をスマートに整理
撤収時に濡れたギアや衣類をどう収納するかは、アウトドアシーンで意外と悩みがちなポイント。「SEPARATE STUFF BAG」は、濡れ物と乾き物を分けて収納できる構造に加え、高い耐久性や携行性も備えている。
キャンプや海水浴はもちろん、旅行やジム、温泉、サウナなど、幅広いシーンで活躍してくれそうだ。




