上下左右に可動する特殊な機構のヒンジによって、タフな自然環境でも壊れにくいのが特徴。アウトドアシーンをはじめとするさまざまな場面で活躍そうだ。
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赤城山の自然環境に調和する“地の色”のデザイン
スノーピークとJINSによるコラボレーションシリーズ「JINS × Snow Peak」は、自然の中で過ごす時間をより豊かにすることを目的に開発された。
強い日差しにさらされるアウトドアシーンにおいて「眩しさによって景色を十分に楽しめない」という課題に着目し、「日本のアウトドアシーンにサングラスをより身近な存在として普及させたい」という両社の想いのもと、太陽の光を防ぐものから楽しむものへという新たな価値を提案している。
今回のテーマとなっている「スノーピーク ランドステーション 赤城」は、群馬県赤城山頂エリアに開業予定の複合拠点施設。開業は2026年秋以降を予定しており、観光案内のほかアウトドア用品や地産品を取り扱うスノーピーク直営店やカフェ、 会議室、コインシャワー、多目的広場などを備える場所として整備される。

「JINS×Snow Peak SUNGLASSES+360° 赤城カラー」は、赤城山の自然環境に調和する“地の色”を取り入れたフレームカラーが特徴。さらにツヤを消して光沢を抑えたマット加工を施すことで使用時の傷が目立ちにくくなっている。

レンズにはグレーの偏光レンズを採用し、反射防止コーティングを施すことで水辺や森林など光の反射が多い環境でも視界をクリアに保つ。
さらにJINS が独自開発した不意なアクシデントでも壊れにくい「全方位可動ヒンジ」も搭載。上下左右に可動する特殊な機構のヒンジによってタフな自然環境でも壊れにいのが特徴だ。

付属品のメガネケースは、アウトドアでの携行性を高めたサコッシュ型を採用。メガネ拭きには、群馬県・赤城山の美しい稜線をモチーフにしたオリジナルイラストによる「スノーピーク ランドステーション 赤城」のロゴをエンボス加工で表現している。
細部に至るまで自然とのつながりを感じられ、アウトドアシーンに溶け込む特別なアイテムとなっている。

「JINS×Snow Peak SUNGLASSES+360° 赤城カラー」は4月25日より、全国のスノーピーク直営店、スノーピーク公式オンラインストアにて発売中だ。





