今年のイベントテーマは「温故知新」。今年で5回目となる本イベントがこれまで大切にしてきた“ピクニック”を軸にしつつ、チャムスらしいユーモアや発想を掛け合わせることで、懐かしさと新しさが共存する空間を創出する。
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敷地約2万1,000㎡!会場のモリパーク アウトドアヴィレッジとは?
チャムスピクニックは事前予約不要で、入場も無料のオープンイベント。2025年は2日間で約11,000人の人々が訪れた実績を持つ。

開催場所の「モリパーク アウトドアヴィレッジ」(東京都昭島市)は、敷地面積約2万1,000㎡を有するアウトドアに特化した複合商業施設。屋内イベント広場やミニトレッキングコース、芝生の広場、池などの環境も充実し、広々とした構内でアウトドアの魅力を体験、体感できるスポットとして人気を博している。

ここは航空機・機械メーカーの昭和飛行機工業の跡地。アウトドアヴィレッジのエントランスの壁は、社屋解体の際に出たコンクリートのガラを「蛇籠」という籠に詰めたものだという。
さらに森の広場の木製ベンチは敷地で伐採した樹木を加工したもので、出会いの広場の鉄骨のオブジェは、飛行機製造工場の柱を照明灯に加工したもの。SDGsなのはもちろんのこと、当時の面影を残し工場の歴史を今に繋いでいるのも興味深いところだ。
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●クラフトワークショップ
製作できるのはキーホルダーやウッドガーラン、キャンパーフック、ロープシェラカップ&ブレスレット、マルチハンドル、バッグハンドル。キーホルダーとウッドガーランは国産杉間伐材のキットを木工ボンドで貼り合わせるだけで形になるので、子どもでも気軽に楽しめる。
キャンパーフックは金具をねじ込み、色や絵を描き込んでつくることができ、ロープシェラカップ&ブレスレットはカラフルなアウトドアコードとCHUMSコードロックを選んで、シェラカップの持ち手をカスタムしたり、オリジナルブレスレットを作るワークショップとなっている(シェラカップは要持参)。
このほか、お気に入りボトルなどに装着できるカラフルなアウトドアコードで作ったマルチハンドルや、ショルダーバッグにカラフルなアウトドアコードとカラビナを組み合わせて、自分だけのオリジナルロープハンドルを作ることもできる。
●焚火でマシュマロ
あぶったマシュマロが味わえる、焚火の魅力をたっぷり体験できるワークショップ。チャムススタッフが案内してくれるので、初めての人でも安心して楽しめる。
●フォトスポット
スマートフォンでの撮影はもちろん、思い出に残せるようにチェキも用意。写真はその場で無料プレゼント!
●アウトドアゲームズ
CHUMSのゲームグッズが無料で体験できる。
●スタンプラリー
スタンプラリーの用紙はCHUMS店舗前のフォトスポットにて配布予定。
●ガラポン抽選会
素敵な景品が当たる抽選会を開催。景品はお楽しみに!
●Let‘s焼きだんご
CHUMS PICNIC特別仕様のかわいいおだんごをじっくり焼いてピクニックが楽しめる。CHUMSのBBQグリルはおだんごを焼くのにもピッタリ!
そのほかにもさまざまなイベントやフードを企画中!詳細は公式サイトで随時発表されるので、気になる人はぜひチェックしてみよう。
CHUMS PICNIC 2026
・開催日時:2026年4月18日(土)・19日(日) 両日とも10:00〜18:00
アウトドアヴィレッジ営業は~20:00まで
・開催場所:モリパーク アウトドアヴィレッジ(昭島市代官山二丁目6-1)
・入場料:無料(一部有料コンテンツあり)
・イベント内容:ピクニックエリア、焚火(たきび)であぶったマシュマロ、イベント特別デザインの焼きだんごワークショップ、クラフトワークショップ、アウトドアゲームズ、フォトスポット、CHUMS製品が当たるガラポン抽選会、体験型ワークショップなど





