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大集合! みんなのソロ活~アウトドアメーカーの名物社員~
アウトドアメーカーで働く方々の独自路線ソロ活をご紹介。プロ級からほっこりまで、個性が光ります!
休日は地図を片手に釣行
ogawa 鈴木信賢さん
「ogawaグランドロッジ仙台店」スタッフ。フライフィッシングチームSHAKU HUNTERに所属。


エサ釣り以外の全般をこなすマルチアングラーとして海、川、湖へ。中でも今年で10年目のフライフィッシングでは、地図を片手に自分だけの"秘密の川"を求めて釣行しています。

旅ラン・トレランで体力づくり
ogawa 岡田秀星さん
ogawaでEコマースを担当。登山歴は30年だが、キャンプは初心者。山に登るための体力づくりにランニングを始めた。


登山のために始めたランニングでしたが、昨年は信越五岳100マイルを完走。今では海外レースにも参加しています。キャンプや旅行のときも、ひとり早起きをして、知らない街を走って小さな発見を楽しんでいます。

染め物体験で土地の魅力を味わう
コールマン 木本拓海さん
コールマンでマーケティングを担当。アウトドア歴8年。さまざまな地域の染め物体験をし、感性を磨いている。


染め物体験はその土地の魅力を丸ごと味わえます。奄美大島なら泥染め、徳島は藍染めなど、地域で使う自然素材が異なり、そこに奥深さを感じています。

年間100回ソロサウナー
コールマン 川村智宏さん
コールマンで営業を担当。2011年からソロサウナを楽しみ始め、年間約100回は実行。


洋服を脱ぎ捨て、デジタルから隔離され、社会からも分断された小さな空間で過ごす…。自分自身のアイデンティティーを構築する上で重要な時間です。ソロキャンの夜にも似ています。

バードウォッチングを刺繍に
コロンビア 高田麻耶さん
「コロンビア石井スポーツ新宿西口店」勤務。登山歴15年でバーダー歴は2年。好きな山域は北アルプス。


登山や公園など、お出かけついでにバードウォッチングを。そこで見つけた鳥を刺繍して手作りバッジに。どちらも自分のペースで楽しめるのでおすすめです!

渓流釣り&スキー三昧の一年
ザ・ノース・フェイス 田邉航也さん
「THE NORTH FACE Mountain」スタッフ。3歳からスキーを始めて26年。釣り歴は6年。


3月に渓流釣りが解禁したら、毎週釣り三昧。昨年から秋はシーバスに行き、冬はスキーが僕の年間スケジュール。自然の中で釣りだけに向き合う時間がたまりません。
昆虫の魅力を子供たちに伝えたい
ザ・ノース・フェイス 髙橋れなさん


「THE NORTH FACE ららぽーと横浜店」勤務。日本半翅類学会会員でもある。
カメムシを中心とした雑甲虫を採集し、標本として記録しています。虫の生態に合わせて多様なフィールドに遠征も。ソロ採集は独自の経験と知識を自由に積み重ねていけるのが魅力。
自然と向き合うフライフィッシング
スノーピーク 荒牧翔太さん
フライフィッシング事業部で渓流釣りの魅力を発信する。新潟の本社をベースに海、山、川と、自然を満喫中。


ソロでフライフィッシングを始めたのは6年前。警戒心の強い魚に気付かれぬよう、そっと竿を振る。その環境を読み取りながら自然と一体になる感覚はソロだからこそ深まります。

フィルムカメラで山の表情を撮る
SOTO 鈴木那知さん
モノづくりが好きで新富士バーナーに入社し5年目。生産部勤務。コーヒーやお茶を淹れるのも趣味のひとつ。


知人から譲り受けたフィルムカメラで、山の表情を撮影しています。仕上がりを待つことも楽しみな時間。ソロではシャッターを押すまで時間がかけられるのもいいです。

秋田へ移住してソロ狩猟を楽しむ
フルマークス 漆山 亮さん
営業部所属。6年前に横浜から秋田へ移住し、北関東から東北の営業を担当。その傍ら狩猟活動に励んでいる。狩猟歴8年。


10年前、山でマウンテンバイク中に飛び出してきたシカと並走。そのときふと「捕まえて食べたい」と思いました。獲物の痕跡を追い、静寂の中で待つ時間は、日常では得られない感覚です。
ヨーロッパ9か国2348km完走!
ミレー 鍋島由香里さん
ラン歴10年。東京マラソンに出場した友人に憧れ自分も始める。スピードレースより景色を眺めて走るのが好き。


東京から新潟までの510kmを完走した後に、国を跨いで走破したいと思い始め、ヨーロッパ9か国2348kmの大会にトライして完走。雄大な景色を独り占めしながらのランは至福です!
兵庫県の地図を自転車で埋め尽くす
ファイントラック 金山洋太郎さん
ファイントラック代表。アウトドア歴60余年。六甲登山を皮切りに10代から多種多様なアウトドアを経験。今はBCスキーと自転車に夢中。


春~秋はもっぱらオールロードバイク。気付けば兵庫県と近隣を含めて約40コースを開拓。裏道や未舗装路などをつないで1日70〜100km走ってます。

微生物と対話しながら発酵食品づくり
ファイントラック 畑本恵里さん
奥穂高岳に登ってから山に魅了されファイントラックに転職。ソロ登山も好きだけど、家で遊ぶ時間も大好き。


発酵食品、ドライフードづくりをしています。味噌、ぬか漬けなど微生物と対話している気がして、長く家を空けた後は「ただいま」と声をかけることも。ドライフードはテント泊登山にも重宝しますよ。


愛車を釣り仕様にして各地へ!
モンベル 渡辺賢二さん
モンベル広報部長。中学からアウトドアオタクになり、歴は45年。フライのインストラクター資格も取得した。


愛車「鍋子号」を釣り仕様に改造し、道具を乗せて各地へ。ソロ釣りは自由度が高いのでやめられません。そのまま出勤もできますしね(笑)。

山林に秘密基地を製作中
モンベル 馬上 寛さん
モンベル発刊の山岳雑誌『岳人』編集部員。学生時代は早稲田大学探検部に所属。アウトドア歴25年。


5年ほど前に参加した登山道整備をきっかけに「いじる」という山の関わりを発見。縁があり広い山林を自由に使わせてもらって、秘密基地を増殖しています。形にしていくのが楽しいです。

※構成/中山夏美 写真/本人提供
(BE-PAL 2026年3月号より)




