ステーキにバーベキュー、チキンの丸焼きやローストビーフやポークなどなど、やっぱり肉料理は美味しいしキャンプの気分もあがります。
でも、気付くと野菜がほぼない、場合によっては余るから買わないという方はいませんか?
かくいう僕もまさしくそうなのですが、今回紹介する「赤タマネギのピクルス」のおかげでメニューに彩りがでて、かつ率先して野菜も食べるようになりました。
つくるステップも4ステップだけと簡単なのに、単体でもおつまみになるくらい美味しいので、是非挑戦してください!
- Text
赤タマネギピクルスの魅力

赤タマネギピクルスは、もともとメキシコ料理などによく使われるピクルスです。
メキシコを旅した際に出会ったこれは、タコスのトッピングや肉料理の添え物に乗っていたりと常に登場する“野菜”で、日本でいうと定食のお漬け物や添え野菜的存在でもあります。
何がオススメなのかというと、肉料理との相性が最高だということです! 肉、肉、肉、時々赤タマネギピクルスを挟むと、無限にお肉が食べられます。それでいて栄養満点で作るのが超簡単。キャンプ当日は仕込んでおいたこれをもっていけば、野菜ゼロ系の方には最高の野菜(といっても偏っていますが……)となるわけです。
また、単体でおつまみにしたり、サンドイッチの具材として、そして刻んでマヨネーズとあえれば簡単タルタルソースにもなるなど様々なアレンジが可能です!
材料(2カップ分)
材料はおおそよ2カップ分で、グループキャンプでも楽しめる分量です。あまっても冷蔵庫で1週間程度保管できるので、ソロ好きの方でも同量つくるのがオススメです。

食材
・赤タマネギ(中サイズ):1玉
マリネ液(漬け込みタレ)
・水:1/2カップ
・リンゴ酢:1/2カップ
・砂糖:大さじ 1
・塩:大さじ1/2
<ポイント>
・甘めが好きな方は砂糖を多めにするなど、好みの比率を探してください。
・コショウやカレー粉などを混ぜるのもオススメです。
・他の酢でもつくれますが、風味が圧倒的に美味しくなるのはリンゴ酢なので是非揃えてください。
つくりかた
1:タマネギを半分に切ってスライスする

タマネギを繊維に沿って半分に切ったら、繊維に対して垂直にスライスする。
スライスする幅は3mm程度が歯ごたえと味の染み具合のバランスが良いです。

スライスしたタマネギは、手でほぐしておくとしっかりと漬け込みができます。
スライスしたタマネギは見ずに漬けておくなどの処理は一切不要です。
2:マリネ液(つけ込みタレ)をつくる

材料に記載されているマリネ液の材料全てをなべてに入れて強火で沸騰させる。
砂糖が焦げ付かないようにゆっくりとかき混ぜて溶かしながら沸騰させるのがポイント。
3:マリネ液をタマネギに注ぐ

できたマリネ液を熱いままタマネギに全て注ぐ。
熱いまま注ぐことで、タマネギに少し熱が入ってほどよいシャキシャキ感になります。
4:冷蔵庫に保管してなじませたら完成!

熱いまま注いだマリネ液とタマネギを外気で冷まし、冷めたら冷蔵庫で一晩寝かせたら完成!
保存容器などに入れてキャンプに持っていこう!
いかがでしょうか? 美味しくて簡単につくれる赤タマネギのピクルス。みなさんも是非つくってください!







