消音対策不要!軽いわりに大音量!熊鈴ならぬ「熊よけホーン」が人気です | アウトドア雑貨・小物 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

アウトドア雑貨・小物

2025.06.16

消音対策不要!軽いわりに大音量!熊鈴ならぬ「熊よけホーン」が人気です

消音対策不要!軽いわりに大音量!熊鈴ならぬ「熊よけホーン」が人気です
クマ対策として一般的なのは熊鈴だが、最近それに代わるものとして「熊よけホーン」が人気を呼んでいる。

軽くて音が大きい。「重量パフォーマンス」のよい道具

鳴りっぱなしなのが熊鈴の難点

熊鈴は、電車やバスでの移動中にバックパックにしまっておいても音が鳴ってしまうので、磁石をくっつけたりガムテープでとめたりと、消音対策が必要になる。

また、山に入ったあとも、クマが出そうにない場所(人が多かったり人工施設のそばだったり)でも鳴りっぱなしになってしまうので、ときには他の登山者に迷惑がられてしまうこともある。かといって、出したりしまったりするのは面倒くさい。

ボタンを押したときだけ鳴り続ける

で、この「熊よけホーン」の出番となる。このホーンはボタンを押したときにしか鳴らないから、まわりから迷惑がられることはない。

ボタンを一度押すと鳴り続けて、もう一度押すと止まる。音量は弱・中・強の3段階で、最大音量は110db。これは自動車のクラクション(前方2m)に匹敵する。鉄や真鍮の大型の熊鈴ならば、それくらい大きな音が出るものもあるが、そうすると今度は重量が100g前後となって重くなる。

このホーンは59g(内蔵充電池込み)なので、重量当たりのパフォーマンスが良いということができそうだ。気になる連続作動時間は最大4~12時間(音量や音の種類によって変動)。この点は電気いらずの熊鈴にはかなわないが、必要なときだけ鳴らす道具として考えれば、まずまずといえるだろう。付属のUSBケーブルで充電できて、満充電時間は約2時間。

カラビナでショルダーハーネスなどに装着できる。ポケットの中など、体や他のモノと密着していても音が出るのが熊鈴との違い。
パンツのベルトループにも。

LEDライトと救急サイレン付き

ホーン以外の機能もあるので、ご紹介したい。「LED」を押すと、下部のLEDライトが点灯する。暗い山小屋やテント内で手元を照らすときのほか、ヘッドライトの電池を節約したいときにも重宝する。

「SOS」を押すと、「ピーポピーポ」と救急サイレンが鳴る。救急ホイッスルは吹かないと音が出ないが、これはボタンを押すだけで鳴り続けるから心強い。山のお守りとしてひとつ持っておくのも安心だ。

※この商品は[通販サイト]「小学館百貨店」で購入できます。

熊よけホーン/コンパル

5,478円(税込)

NEW ARTICLES

『 アウトドア雑貨・小物 』新着編集部記事

紫外線&熱をカットして涼しい! アウトドアブランドの実力派「日傘」5選

2026.06.26

MOFT の「8-in-1多機能スタンド」がアウトドアで大活躍!ボロボロになるまで使い倒して2代目に突入っ~

2026.06.25

LUMENA(ルーメナー)/FAN PRIME2

2026.06.21

CLAYMORE(クレイモア)/FAN V1040

2026.06.20

山善(YAMAZEN)/ELEIN バッテリー対応扇風機

2026.06.20

CLAYMORE(クレイモア)/FAN V600+

2026.06.20

おしゃれな携帯灰皿で差をつける!素材やおすすめを比較!

2026.06.18

LUGH (ルー) / OUTdryer(アウトドライヤー)

2026.06.16