メスティンでの炊飯を目的とした、火力調整可能な小型チムニー・アルコール・ストーブ

2019.05.08 (閲覧数) 2,228

 所謂ペプシ缶ストーブと呼ばれるアルコールストーブは火力調整が出来ず、湯沸かしや炒め物には使えても炊飯には適さなかった。また五徳を別に用意する必要があり、燃料のアルコールの容器も携帯性を損ねていた…。で、色々作って行き着いたのが今回の応募作でゴザイマス‼ (^o^ )/

 
 
                    < 材料&工具類 >

左:ジュースミニ缶2個とウコン缶。あとφ1.5のステン棒と2mmビス・ナットも使いました。
右:工具類。あとヤスリと曲線ハサミも使ってました… 。(^^; 


                    < 作り方 >

1.ジュース缶1の底にドリルで沢山穴あけて切り取り、ヤスリでキレイに仕上げます。
2.ウコン缶はサインペンでケガいた後、クラフトソーで切断。

3.ウコン缶の縁にパンチャー使って切り欠きを入れます。
4.先ほどのジュース缶1をサインペンでケガいた後、曲線ハサミで切り揃えます。
5.ジュース缶2の底と側面部分を切り出しておきます。

6.ジュース缶1とジュース缶2の側面部分下に1/2周パンチャーで穴を開けます。
 (双方の穴位置が合う様に、1/2周なのはスライド機構の構造によるモノ)
7.ジュース缶1に加工したウコン缶を入れジュース缶2の底部部分を圧入します。
  そんで燃焼テストしています。(左が前開、右が全閉)

8.ジュース缶蓋部分から、五徳を留めるブラケットの材料を切り出します。
9.キッチリ真ん中から折り曲げ、φ1.5のステンレス棒に巻き付けラジペンで成形します。
10.ドリルでφ2のビス穴を開けます。

11.五徳は脚も兼用できる様センス良く?曲げます。ヤスリで滑り止めの溝も入れました。
12.本体に2mmビス・ナット(ミニ四駆の余り使用)で五徳を取り付けていきます。
  (圧入した底部分はいったん外し、ナット留めする。ブラケットの厚み分
浮いた トコロにスライド弁を入れ込み、両端を折り返す)


                   < 祝・完成‼ >

 
 
                  < スペック >

乾燥重量: 23g(特に輪行時にウレシイ)
最大燃料量: 25cc(自身重量なみ)
燃焼時間: 全開時、約25分(25ccで25分わかりやす)/全閉時、約60分
出力: 200ccの水を5分で沸騰(室温16℃時。水温?計り忘れたわっ)
チャームポイント: フィルム容器を内包できます(燃料約25cc分)

ペプシマンさん

 ブラインドテストで、「ペプシコーラ 」を選んでしまったЦ(#゚Д゚)/ ・・・ 以来ぺプシファン!。  モノいぢりが好きで、心躍る言葉は、「カスタム」「ワンオフ」「オリジナル」。ガーデニングから?音楽製作まで、今日もナニカをいぢっているハズ。          あああっ(((((;´д`))) っ       またコンナ物 作っちまった・・・_| ̄|○          DIY万歳 \(^□^)/ 放置状態DIY系blog(でも記事は1000以上あるよっ)いぢってるかーーっっ? http://pepsiman.cocolog-nifty.com/ Youtube始めましタ! https://www.youtube.com/user/je9maw

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