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ミニ焚き火台でコーヒーブレイクしてみた。

2019.04.17 (閲覧数) 1,646

「小さくても充分に実用的に使える」とか「小さくても充分に鑑賞にたえうる」とかは日本のお家芸、日本文化特有のミニマリズムというか、小さくすることへのこだわりって確かにあります。
特に「お遊び」「趣味」の分野で日本人はあえて小さいモノを作って楽しむ傾向にあるような気がします。ホンモノのサイズをあえて小さく作ってもその材質や機能には手を抜かずに作り、大きさを見立てて遊べるんですよね、日本人って。

で、この「笑‘S×BEーPAL ステンレス ミニ焚き火台」、焚き火台としては普通サイズの薪はくべられず、細い枝を燃やせる大きさ。しかし材質も手を抜かず、仕上げもきれい。

それをあえて美しい炎を鑑賞するために火を起こすという「遊び」はまさに箱庭・盆栽と同じ境地でないと楽しめない。
ちまちまと小さい枝をくべ、世話をしないとカタチのいい炎はすぐに消えてしまう、その手間さえ楽しんでしまえる気分も大事なのです。

それでは実用性はどうなの?ってなるんですけども、もちろん細枝でもお湯を沸かしたり出来ますが、ここはあえて固形燃料の五徳として活用してみました。

まだ桜の花も残る近くの公園に出かけて、ガスカートリッジのガスストーブをあえて使わず、固形燃料でゆっくりお湯が湧くのを待ちながら、奥さんとゆっくりおしゃべり、、、、いい時間の使い方です。
道具として利便性よりもあえて小さくする事で遊ぶという精神性までに昇華させた付録だからこそ、こういう使い方も有り!かと思いますが、いかがでしょう

BunTgwさん

ガジェット大好きです。1つで多機能なモノばかり集めてます。特に合体すると別モノとして機能するモノが好きです。マジンガーZよりゲッターロボGの方が好き。オピネルのナイフよりレーザーマンのマルチツールが好き。速い4ドアセダンよりキャンピングカーが好き。

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