CGM記事詳細 | 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

アウトドアの相棒

2021.12.10 (閲覧数) 542

その昔、書店でBE-PAL創刊号を見てからアウトドアにはまり、友達とキャンプや渓流釣りや山菜採りに頻繁に出かけるようになりました。
その時、初めて買ったストーブが「オプティマス8R」でした。
しかし、使い込むほどに少し不満がでてきて今度は「ホエーブス」を買おうと思っていたところ、「ホエーブス」の製造中止の噂を聞き慌てて625と725を、それと補修部品を全部買いました。
それから30年間故障もなく、使っています。625は塗装が劣化したので一度塗り替えた程度です。
625は燃焼時間も長く大鍋も使えるので、5~6人のパーティーで大活躍してくれるお気に入りのアイテムです。それと625は通常ホワイトガソリンですがオプションのノズルを取り換えると灯油仕様にもなる優れものです。

最近は自分のアウトドアスタイルも妻と超低山散歩や庭先デイキャンプや仲間とバイクツーリングでの自作昼食会などと変わってきて、焚き火台(自作&ファイヤーボックス)やアルコールストーブ(トランギア)を使うようになりました。それでも、時々庭先デイキャンプで625と725を使います。「ホエーブス625」の暖かみのある姿とシュ~という静かな燃焼音、「ホエーブス725」の可愛く安定感ある姿とゴ~という豪快な燃焼音を聞いていると、なぜか心が豊かに落ち着く(自然を穏やかに感じられる)気持ちになるので、単に長く使っている道具ではなくアウトドアの相棒なのかなと思います。これからもず~とこんな付き合いが続くと思います。

こちらのモリタのパーコレーターも30年物のお気に入りで、ヤカンとして大事に使っています。

田舎ライダーさん

田舎に住むバイク歴約48年のジジィです バイク以外では、家庭菜園、超低山散歩、庭先デイキャンプ、などをして楽しんでいます

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