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焚き火台にも色々あります

2021.07.05 (閲覧数) 555

一昔前、オートキャンプがブームの時代、焚き火での料理は煙いのと火の始末が面倒なので、キャンパーには敬遠されていた。私は当時、コールマンの2バーナー等を使って料理をしていた。自分的にはガソリンバーナーは音も雰囲気も好きだ。
いきなり焚き火を否定しているようだけど時代の流行もあり、アウトドアは自由に気楽にやりたい。

そんなことから、焚き火は寒い時期に暖をとるものだった。料理には使わなかった。
これは、今でも使っているキャプテンスタッグの焚き火台。

まるで昔の一斗缶のような焚き火台(缶)だ。当然今は廃版だと思う。
見ての通り料理には不向きだ。

今は理用専用の焚き火台も持っている。
キャプテンスタッグM-6500。これは焚き火台と言っても、ほぼ炭での料理に使っている。炭焼きしたジビエの焼き肉の美味さは捨てがたい。
猪、鹿、熊、熊が一番美味い。
ユニフレームのアルミ板の焚きテーブルの上で調理している。高さ的にベストポジション。

朝一、コーヒー用のお湯を沸かすため、二次燃焼するコンパクトな焚き火台を使う。これは小さな薪で燃えるので、それが楽しい。また、燃えかすの処理も楽だ。
焚き木や炭は完全燃焼させ、真っ白な灰にしてから捨てる。結構時間がかかる。
だから燃焼時間も考えて、色々な焚き火台を利用している。
ちなみに、このユニフレーム製のアルミ板の焚き火テーブル、これは非常使い勝手がいい、お勧めだ。

Ikesannさん

色々と遊んでいます。ついに年金暮らしだ。

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