段ボールで雑燻!

2020.10.06 (閲覧数) 259

愛犬連れてソロキャン。今回は新潟県の遊園地、妙高サンシャインランド内でのキャンプをしに来ました。今年の9月から始まった「妙高サンシャインキャンプ」です。遊園地でキャンプってのもなかなか新鮮で面白いです。

で、キャンプのときにいつもやっている段ボール燻製をここでもやってみました。

これが私の燻製マシーン「いっぷうさん」です。近所のスーパーでもらってきました。「うわダッセwww」とか「かっこわりーwww」とか言われても気にしない気にしない、ひと休みひと休み。

高価でオシャレな道具も勿論いいけど、こういうチープなのもそれはそれでイイ!と思います。悔しくなんかない。

内側にはアルミホイルを貼って熱効果を高めます。四隅に割りばしを通せば、百均の27cmの網がシンデレラってほどではないがいい感じにフィット。ホイルの貼り方も雑だし、何から何まで安普請で雑だけど別にいいよね!

とはいえ、あまりに「かっこわりー」って言われるとちょっぴり切なくなるときもある。そうだ! 箱の上に何かカッコイイものを乗せてみてはどうだろう!

うん、かっこいい!・・・かっこいい!

燻すものはそのときによってまちまちですが、ベーコン作りは毎回します。あとは近くの釣り堀で釣ったニジマス、スーパーで買ったエビ、アルミホイルに乗ってるのは自作のドッグフード。

ハリネズミも飼ってるのでそいつのためにミルワームでも燻してやろうかとも思ったけど、絵的に酷いことになりそうなのでやめた(持参はしていた)。

以前キャンプで燻製作ったときに、炭の火が途中で消えてしまって全然燻せてなかったという失敗をしていたので、今回は炭の火おこしがしっかりできるようにコイツを使います。ゲーセンのピンポン玉をタコ焼き器の中央に落とすやつでゲットしました。

おぉ~火のつきが素晴らしい。あっという間にカンカンに赤くなっているではないか。400円も費やした甲斐があるってものだ。

炭をミニ七輪に入れ、桜チップを敷き詰めたスキレット(ダイソー)を置いてセット完了。

あとはもう一晩放ったらかしです。本当にどこまでも雑です。こんなんでも美味しく作れたりするのが段ボール燻製の面白いところでもあります(失敗も多いけど)。

むせる。

満月が綺麗です。燻製の出来具合を楽しみにしつつ、風で箱がずれたり飛ばされたりしないようしっかり固定し、寝床に入ります。

朝になりました。さて燻製はどうなっているでしょうか。

ちょっと熱が通り過ぎたようだな…。失敗を恐れる余り、火を強くし過ぎた…。香りはやたらいいな。

断面が全然ピンクじゃない。まぁどうせ炒めて食べるんだし、いいか。一部を切ってベーコンエッグにするのが朝の定番メニューです。味は何の問題もありません。

エビは殻ごとバリバリいけるし、ニジマスもカッチカチってほどでは無いし、美味しく食べることができました。家族へのお土産としては十分です。

燻製ドッグフードは喜んでがっついてもらえました。

本当はちゃんとした燻製器も持ってるんだけどね。こういう失敗もまた楽しめるのが「雑燻」のいいところだと思います。今後もキャンプに行くときは段ボールを小脇に抱えて行きます(しっかり安全管理をしたうえでね!)。

だばーいさん

休日は愛犬と一緒にドライブ、釣り、キャンプ、スキー、スノボを楽しんでます。

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