ホットサンドメーカーの100均改造とコンパクト化[読者投稿記事] | 調理器具・食器 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

調理器具・食器

2020.07.29

ホットサンドメーカーの100均改造とコンパクト化[読者投稿記事]

挟んで焼くだけのホットサンドメーカーがキャンプシーンでブームになっていますが、身近な素材を使って色んな料理に挑戦してきたため、マンネリ化もしていました。

持っていく荷物を出来るだけコンパクトにしたく、握り手を取り外し可能にしましたが、ついでに思いつきでSeriaのアウトドアコーナーで売っている木製の箸置きを使って握りやすく、見た目も映える握り手に変えてみました。パッキングの小型化もですが、見た目が気に入り、ホットサンドを作るモチベーションが再び上昇しています。

元々のアルミのリベットをドリルで削って外します。リベットではなく、ネジ止めタイプの握り手であればこの作業は不要になります。購入するならネジ止め式ですね(笑)

電動工具使用時は、摩擦、切創によるリスクから保護する手袋は必須です。ケブラー繊維のものを重用しています。

蝶ボルトと薄めのナットで握り手を止めます。小さいナットは紛失しやすいし、現地で組み立てしやすいようにエポキシ系耐熱接着剤で固定します。米国製のJ-B Weldを使用しています。300度Cまでの過酷な状況でも使えることで有名です。

握り手のプラスチックが少し溶けていたのですが、Seriaの箸置きのサイズが握り手とほぼ同じサイズなことに偶然お店で気が付き、急遽採用! 箸置きの裏面を少しだけ加工します。

怪我に気を付けて金属プレートとプラスチック部分を分離します。ドリルとニッパーを使用します。

箸置きには6.5mmの穴を開けています。丁度いいサイズのネジ(M6使用)で金属プレートと箸置きを固定すれば出来上がり。

シンプルな制作でしたので素材に出会った際には明確に出来上がりのイメージが湧いていましたので、ワクワクしながらDIY作業を進めることが出来ました。挟んで焼きたい!という気持ちがまた高まってきました(笑)。2回目の使用後に、金属プレートに小穴を開け、木ネジで補強しました。


※こちらの記事は過去の読者投稿によるものです。

バリカタさん

『創って・作って・使う』をモットーにキャンプで使えるギアのDIY方法、アイディアを共有しています。
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