毎年恒例 年越し行事の餅つき大会

2020.01.29 (閲覧数) 345

「臼」と「杵」は、お父さんが子供の頃には既にあったそうです。
僕が子供の頃は、おじいちゃんの家で餅つきをしていましたが、その後、うちの父が「臼」「杵」「せいろ」「羽釜」「かまど」を引き継ぎました。
ようするに一式ですね。

臼は石臼で、倉庫から引っ張り出すのも一苦労。
また、古い杵はお父さんが子供の頃はもっと長かったらしいですが、数年に一度、角を削っているうちに、かなり短くなったとのことです。

この「餅つき」をしていないと年を越した気分になれず、次の餅つきまで悔やまれます。
なので、雨が降ってもビニールシートを張って行います。

薪でお湯を沸かしながら、スルメや蟹を焼いたりするのも醍醐味。

次は、僕が引き継ぐのかな。

けいすけさん

福岡県で薪ストーブのある家に住んでいます。 キャンプ場でのキャンプ自粛中! ホーボージュンさんのような旅に憧れてます。 今年の目標 九州縦断(北九州→鹿児島) & 鹿児島にてキャンプする!

もっと見る

この記事をシェアしよう!

けいすけさんの新着ユーザー投稿写真

新着ユーザー投稿写真

『 田舎暮らし 』新着編集部記事

おすすめ記事