ハワイの新しい遊び方 オアフ島で楽しむ ハワイアンカルチャー | BE-PAL

ハワイの新しい遊び方 オアフ島で楽しむ ハワイアンカルチャー

2015.09.23

ハワイでは古来より八百万の神や精霊が信仰されていた。日本人にもすっかりおなじみとなったフラだが、フラの神様はカウアイ島に住む「ラカ」という神様だそう。元々は神々が儀式で踊ったとされるほど古い起源を持つフラ。せっかくハワイに来たなら、本場で体験してみたい。日本でも教室がたくさんあるけれどハワイそのものを表現しているフラはやはりハワイで体験してこそ。
朝のやわらかい日差しの中、ワイキキビーチの美しい砂浜でフラダンスの講座がスタート。英語でのレッスンだが踊りながら、自然を感じながらのせいか言葉もすんなり体の中に入ってくる感じがした。ウクレレによるハワイアンミュージック生演奏をバックに、最初はおたおたしていた参加者も次第にフラのリズムを掴んでくる。波の音とウクレレの音、そして自分が踏みしめる砂の音。そんなものを聞きながら1時間も踊れば汗がびっしょり。海や風と一体化して踊るフラは素晴らしい爽快感を味わえた。
オアフ

今回筆者が体験したフラ教室は、JALの日本〜ハワイ線を利用しオアフ島に滞在する人のための特典『無料体験プログラム』のひとつ、“ハワイのマナを感じる 海辺でモーニング・フラ”。その他色々な特典やキャンペーンがあるので、事前にHPをチェックしておこう(無料体験プログラムの申し込みは先着順)。
http://www.jal.co.jp/tabi/resortful/index.html

ちなみにカウアイ島やオアフ島のトレッキングツアーに参加すると、散策中にフラに使う葉や花、実などを実際に見る事が出来る。体験フラの前にそういったものに触れると、よりフラの概念を体感する事が出来るのでおすすめ。

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赤い花はフラ文化のシンボル、オヒア・レフア。

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ダイヤモンドと同じ価値がある、と言われるモキハナ。レイに使われる。

さて、カウアイ島と違い交通機関が多数あるオアフ島では、宿泊は自分のプランに会わせてチョイスする事が出来るのも魅力の一つ。仲間とわいわい過ごしたいならコンドミニアム、星空を眺めながら寝転びたいならキャンプもいい。
ハワイのキャンプ事情だが、基本的に貸しキャンプ道具屋さんなどはないので道具は持参もしくは現地で購入することになる。また許可が必要なところがほとんどなので事前に必ず確認しよう。州政府管轄の公園はhttp://camping.ehawaii.gov/,そして、市郡政府管轄の公園の場合はhttps://camping.honolulu.gov/などそれぞれ申請が異なるので注意。そしてハワイにも…あのにっくき蚊はいます。虫除けも必須!

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そしてハワイに来たら一度は体験したい“リゾートホテル”。今回はその中であの人気ホテル、シェラトン・ワイキキに宿泊してみた! 実は筆者、今回で4回目のハワイだがリゾートホテルに宿泊したのは初めて。改めて“リゾート”としてのオアフ島が経験できた。観光にとても便利なのはもちろん、部屋からの眺めも素晴らしいし、海とひとつなぎになったかのようなプール“インフィニティ・エッジ・プール”やバー、レストランなどの施設が充実しているのもうれしい。青い海、白いビーチが目の前にある、というのは想像以上に贅沢な気分に浸れる。アクティビティーで思い切り遊んだ翌日は、ラナイ(ベランダ)で気持ちのよい景色をみながらゆっくりするのもいい。こんなリラックスの仕方もハワイのリゾートホテルならではの魅力。

 

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photo byスターウッド ホテル&リゾート ワイキキ

シェラトン・ワイキキ
http://jp.sheraton-waikiki.com(日本語)
フラも、食も、自然の中のアクティビティーも、ハワイアンカルチャーはすべて自然と共に生まれ、自然とともにゆっくりと歩んできた。そのプリミティブなマインドに惹かれて今も世界中の人々が集まり、そして虜になって帰っていく。
ハワイに行くなら、山に海に川に…様々なアクティビティーを通して、アロハスピリットを感じる体験してみてはいかがだろうか。

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Mahalo!

協力/ハワイ州観光局
www.gohawaii.jp

〈旅した人〉
松尾彩

フリーランスのライター/エディター。旅、アウトドアを含めライフスタイルを中心に雑誌・ウエブで活動。New Balanceのウエブマガジン「Good Morning Sunsine」にて「松尾旅」連載中 http://gms.life

 

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