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猟師が営む!絶対に行きたいジビエ温泉宿【湯西川編】

2016.01.14

宿で地元の自然について教わるのも旅の楽しみ。狩猟、山菜&キノコ採り、釣りと、山を知り尽くした現役猟師の営む温泉宿はいかがでしょうか。おいしいジビエ料理も魅力ですよ。
今回は、栃木県の湯西川温泉 民宿男鹿(おじか)編。旅人は、漫画家の中川いさみさんです。

民宿男鹿を営む、72歳にして現役猟師の阿部久次さんと犬のリュウ。

28-3

漫画家の中川いさみさん。「少年サンデースーパー」「コロコロイチバン!」(小学館)などで『ネッコロ』を同時連載中。テレビでも放送中!

平家の落人伝説が残る湯西川温泉。周囲は山また山。少なくはなったが、今も現役の猟師が活躍していて、野生肉料理を出す温泉宿も多い。

そのなかでもひときわ猟師度が高いのが、猟師歴52年の阿部久次さんが営む、民宿男鹿だ。
まず度肝を抜かれたのが、囲炉裏部屋に敷かれた大量のクマの敷き皮。しかも、頭と手足付き!  壁には自作の尻皮や、奥さんが編んだビクがかかっている。「これは何に使うんですか?」「素材は何ですか?」到着早々、中川さんも食いつき気味だ。阿部さんは素人の素朴な疑問に丁寧に答えてくれる。28-4「クマ皮は昔は敷布団にしたんだ。そうすると、体についたノミがクマの毛に絡まって、体から取れちゃうんだ」
「クマ肉は冬眠中のがうまいけど、捕まえるのが難しい。あとでビデオ見せてやっから」

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