子供と川遊びデビュー!小川で魚を捕まえる基本ワザ《ガサガサ編》

2015.07.31

 

太陽がカンカンに照り、何もしたくなくなるようなあつ~い休日こそ、絶好の川遊び日和! さっそく、子供と一緒に近所の清流へ出かけて川遊びデビューをしみよう。

ガサガサ

魚を捕まえると、子ども達は満面の笑みに!

 1、川の選び方
子供連れで川遊びをするなら、流れが比較的緩やかで、水温がある程度高い中流域がおすすめ。顔をつけたくなるような水質であればいうことはありません。
上流域は水質こそよいですが、水温が低く岩が鋭いこと、水流が強いことから子連れで遊ぶには気を使います。下流域は水温は高いものの水質が悪い場合や、万一の事故のときに救助しづらいことがあります。

 川遊びデビューは川幅が5〜10m程度で、子供でも背が立つ程度の中流域を選びましょう。
近くの清流を知らない人は「住んでいる都道府県名」「清流」「川遊び」といった言葉で画像検索すると、意外なほど近所に遊びやすい川が見つかるはずです。

ガサガサ

ニッポンの正しいく美しい川。

 2、ガサガサの道具と服装
基本はタモとバケツがあればOK。タモは網の部分がカマボコ型で網が黒いものがおすすめです。カマボコ型のものは丸いものより網が水底にフイットして魚を逃がしづらく、追われた魚は暗がりへ逃げ込む習性があるので、黒い網の方がよく魚が入ります。
子供は川へ入るとまず、全身ずぶ濡れになるので、服装は濡れてもいい格好で。化繊のラッシュガードやシャツ、化繊のズボン、足元は使い古した運動靴や足をしっかりと覆うタイプのサンダルがおすすめです。

 

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