• ホーム
  • ニュース
  • 【展示会速報】キャンプベストや旅バッグ。「キャンプ愛」が伝わるギアが満載

【展示会速報】キャンプベストや旅バッグ。「キャンプ愛」が伝わるギアが満載

2019.12.03

日本のバッグメーカーがキャンプ向けアイテムを拡充

日本製を貫くアンバイの新製品はワクワクがとまらない!

シティ感ある洗練されたデザインや遊び心あるディテールで、幅広い層に人気のオリジナルバッグブランド「ASSOV(アッソブ)」。これを手がける日本のアパレルメーカー・アンバイは、社長もスタッフもキャンプ好きということから、直営店「UNBY GENERAL GOODS STORE」にて人気のキャンプ用品を続々と投入していることでも知られています。

そんな同メーカーの2020年春夏展示会が先日に開催され、そこにはさらにキャンプを楽しませてくれそうなアイテムがずらりと並んでいました! 代理店として新たに販売するブランドと合わせて紹介します。

カー用品と旅バッグがおもしろい!

「JOINT BACKSEAT WALLPOCKET」1万1000円+税

早速、新製品を紹介。最初に目が釘付けになったのが、車の座席の後ろにかけるシートバッグオーガナイザー。小物から掃除用具、ペーパーホルダーなどの収納ケースをウェビングに引っかけ、好きなようにカスタムできるMOLLEシステムが特徴です。

※右のパラソルケースは別製品

ファスナー付きポケットは2つ、小物ポケットは6つも搭載

上部の左には縦に大きいポケットを内蔵し、A4サイズの本などを入れることが可能。ここにいろんなものを装備したら、後部座席に座りたくなっちゃいますね!

ボトルケースの内側にはアルミ生地を採用して保冷性も問題なし

ボトルホルダーも別売りで販売。このオーガナイザーにつければ、ペットボトルの置き場に困ることはありません。その他にも、ダストボックスやポーチなども同時発売するそうなので、合わせて購入するといいでしょう。

「TRAVEL」1万6000円+税

次にビビッときたのが、こちらの旅向けトートバッグ。特徴はサイドの大きい収納ポケットで、タオルや着替えだけでなくサンダルやシャンプーといったバス用品が丸ごと収まる広さがあります。

シューズも入るサイドポケットは、トレーニングやランニングでも使えそう

「キャンプの帰りに寄った温泉で、このシステムを思いついたんです(笑)」と話す企画担当者。バッグを持って温泉に行くと、ロッカーが狭く荷物を取り出しにくいことに気づき、サイドから諸々取り出したら便利だろうと思って製作したとか。これがあれば、キャンプも温泉もより楽しくなりそうですね。

とにかくデカいキャンバストートバッグ

「CANVAS TOTE L」2万7000円+税

チェアやスケボーが収まっている特大のトートバッグを発見。こちらも来年に発売する新製品。シンプルに見えますが、底とサイドポケットには水と摩擦に強いPVC素材を採用し、車に摘んだ際に引きずっても破れにくいように設計したそうです。

サイズは4種類。キャンプなら一番大きいサイズがおすすめとのこと

メインコンパートメントの上にはファスナー付きのフタが付いていますが、不要であれば取り外しが可能。荷物が多いときやファニチャーを持っていくときなど、状況に応じて収納ケースとしても使えるのは便利ですね。軽自動車などトランクケースが入りにくい人は、このトートバッグなら安心してものを入れられますよ!

キャンプベスト第3弾が登場

「SHRINK NYLON VEST」2万2000円+税

バッグメーカーでありながら、ウエアも手がけるアンバイ。近年キャンパーを中心に人気を集めているのが、「CAMP VEST(キャンプベスト)」。今回の展示会では、3作目となる新しい型がお披露目されました。同ブランドオリジナルの 60/40NC グログラン生地を採用し、しっかりとしたコシとナチュラルな光沢を備えるのが特徴です。

上のフラップポケットからもアクセスできる背中ポケット

1作目と同じショルダーストラップを採用していますが、大きな違いは前見頃の両ポケットが大きいことと、背中の大きいポケット。フィッシングベストのデザインを踏襲しつつ、収納力はバツグンで背中ポケットには雑誌1冊が入ります。2作目は2色展開だったのに対し、今回は5色と幅広いラインナップを用意するそうです。キャンプだけでなく、アウターの上から着て街中でも着られそうです。

ペリカンの輸入販売を来年から正式スタート

ペリカンの展示コーナーでは、キャンプでも使えるハードクーラーもお披露目

軍や医療機関など、アメリカでは業界レベルで採用されているハードケースメーカー・ペリカン。アンバイでは、来年から同製品の輸入販売をすることが決まったそうです。定番のミディアムケースやスモールケース、キャンプで使う小物を収納できるマイクロケースなど幅広く扱います。

本国では弾薬ケースとして販売する「V250 Ammo Case」

注目は、ペリカンが手がける2018年スタートの新ライン「VAULT(ヴォールト)」シリーズも同時に取り扱うこと。性能はそのままに、お手頃な価格で購入できるのがポイントで、アメリカでは銃器ケースというカテゴリーで販売しているとのこと。アンバイでは、キャンプ道具から家のDIY道具の小物入れとしても使えるケースを扱うとのことで、これから徐々に注目が集まるかもしれません。

韓国のキャンプブランド「ミニマルワークス」がついに発売

Indian Hangerは、キャンプからインテリアとしても使えてすでに注目の的

そしてもう1つ、韓国でも人気のキャンプブランド「MINIMAL WORKS(ミニマルワークス)」が登場します。こちらはアンバイが正式な輸入代理とすることで、テントやタープ、そしてこちらのIndian Hanger(インディアン・ハンガー)など、ほぼ全ライアンナップを販売。どの型がいつころ発売されるかは定かではありませんが、アンバイの公式インスタグラムに随時公開するそうなので、気になる人はチェックしておくといいでしょう!

バッグメーカーからキャンプ用品、さらには海外ブランドの輸入代理まで幅広く手がけるアンバイは、これからも目が離せません!

アンバイの公式ページはこちら
https://www.unby.jp

アンバイの公式インスタグラムはこちら
https://www.instagram.com/unby_official/

構成・取材/小川迪裕

この記事をシェアしよう!
  • ホーム
  • ニュース
  • 【展示会速報】キャンプベストや旅バッグ。「キャンプ愛」が伝わるギアが満載

関連記事

『 ニュース 』新着編集部記事

おすすめ記事