環境に対する意識を高め、未来を考える講演「丸の内市民環境フォーラム」を開催 | ニュース 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

ニュース

2017.10.05

環境に対する意識を高め、未来を考える講演「丸の内市民環境フォーラム」を開催

三菱商事・東京海上日動では、環境に対する関心を高めることを目的に「丸の内市民環境フォーラム」と題した講演会を1993年から毎年開催している。

59回目となる今回は、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科の教授で、国連大学サステイナビリティ高等研究所シニアリサーチフェローも務める蟹江憲史氏を講師に迎え、「みらいから「今」を変える」をテーマに、国連に加盟する193カ国が達成を目指す持続可能な開発目標であるSDGsについて講演を行なう。


≪講師プロフィール≫
蟹江憲史(かにえ・のりちか)。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)シニアリサーチフェロー。北九州市立大学講師、助教授、東京工業大学大学准教授を経て現職。欧州委員会Marie Curie Incoming International Fellow及びパリ政治学院客員教授などを歴任。Future Earth SDG Knowledge Action Netwrok(KAN)共同議長、同コアプロジェクトEarth System Governance プロジェクトScientific Steering Committee 委員、日本政府SDGs推進本部円卓会議委員、内閣府地方創生推進事務局自治体SDGs推進のための有識者会議委員などを兼任。専門は国際関係論、地球システムガバナンス。2013年度から2015年度までは環境省環境研究総合推進費戦略研究プロジェクトS-11(持続可能な開発目標とガバナンスに関する総合的研究プロジェクト)プロジェクトリーダーを務めた。
研究プロジェクトURL:http://kanie.sfc.keio.ac.jp/

1.日     時 :2017年10月31日(火) 18:30~20:00 (18:00開場)
2.会     場 :丸ビル1階マルキューブ
3.講     師 :蟹江 憲史 氏
(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授、
国連大学サステイナビリティ高等研究所シニアリサーチフェロー)
4.参 加 費  :無料
5.定    員  :60名(先着順)
6.申込締切  :10月23日(月)

■お申し込みはこちらから
https://krs.bz/toktprf/m/marunouchiforum59

【本件に関する問合せ先】
丸の内市民環境フォーラム事務局  
電話:03-3210-5714

NEW ARTICLES

『 ニュース 』新着編集部記事

ゲレンデに「世界最小級のKEENストア」が出現! 限定アイテムも購入できる自動販売機なのだ

2026.01.19

カンヌ国際映画祭ノミネート作品も! 2026年必見の新作映画3選

2026.01.14

世界文化遺産・五箇山の伝統的な雪遊びを現代風にアレンジ! 新しいスノーアクティビティ「BENTA」って?

2025.12.29

年末年始は映画館で自然を感じよう! 必見の新作映画2選

2025.12.12

見て、聞いて、触れて、動いて、味わった充実の2日間「BE-PAL FOREST CAMP 2025」レポート

2025.11.21

日本ブランドが燕三条に集結!「JOGS 2025」で最新のアウトドアギアをチェックしてみた!

2025.11.17

ルーツを知ると国産アウトドアギアがもっと愛おしくなる!ものづくりの聖地・燕三条の工場を探訪

2025.11.16

ネイチャーライフのヒントが見つかる!魅力的な新作映画をご紹介!

2025.11.16

東京・神保町「Cafe Lish」があだち充作品の世界観に!【あだち充画業55周年記念】コラボメニューが登場だ

2025.11.11