アウトドアファニチャーを持ち出して庭キャンプを楽しもう!

2020.07.10

「外でカフェスタイルを楽しみたかったんで、デッキと庭が絶対欲しかったんですよ」
と話すのは、オーナーの加藤さん。一昨年念願のBESSのマイホームを建て、芝生を敷き、樹木を植えて庭を育成中!
「以前からインスタでいろいろ道具を検索するのが好きで。何これ、格好いい! と思ったのがキャンプ道具だったんです」

休日のBBQはご主人が料理を担当。「とにかく外でごはんを食べるのが好き。この開放感は一度経験すると病みつきになりますよ」

外ごはんに最適な機能性を持ち合わせているのはもちろん、置いておくだけで雰囲気が出るデザイン性に、とにかく惚れ込んでしまった。
「以前から河原でBBQとかはしてたんですけど、マンション暮らしだったんで荷物運びが面倒で…。一軒家ならそんな問題も解消される! と思ったら、逆に庭でやるのが楽しくて、もうここでいいじゃんって(笑)」

庭BBQには、大型グリルが必須

大人数にも対応するウェーバーのグリルを愛用。庭に置いておけば、いつでも気軽に使える。手入れが楽にできるよう、外用シンクも設置。

煙や汚れを気にせず楽しめるのがいい

休日は友人を招き、BBQパーティー。庭ンピングを楽しむようになってから、人が集まるようになった。
「準備するのも楽しいんですよ。キャンプ感覚でリラックスタイムを楽しめるから、一日中ここで過ごしていたいぐらい」
と、妻の佳奈さんも大満足。秋になったら、焚き火をするのも楽しみだとか。どんどん庭遊びのバラエティーが増えていきそうな予感……。
「でも、たまには本物のキャンプに行かなきゃね」

プライベートキャンプ用の選抜グッズ

サーモスのアイスペールとスタンレーのカップは保冷性抜群。

マーシャルのスピーカーから軽快な音楽が流れる。

地面が粘土質で軟らかいため、タープは重石で設置。

知人が作ったペグを使った線香立て。

佳奈さんのくつろぎ用コット。

加藤 剛さん 佳奈さん

ふたりで理容店を営む、仲良し夫婦。庭付きの一軒家に住むため、職場から車で1時間ほどの場所に転居。無類の道具好きで、室内のリビングに所狭しとアウトドアギアが並ぶ。

(BE-PAL 9月号 2019より)

※撮影/羽田貴之 協力/BESS

 

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