愛猫と一緒にアウトドアへ!出かけるときに気を付けること

2020.02.12

私が書きました!
アウトドアライター
タカマツミキ
1990年5月10日生まれ。北海道在住のアウトドアライター。自身の経験をもとに、紙・Web媒体問わずアウトドアジャンルを執筆。“ガチキャンプ”が好きな野生女子。キャンプをはじめ、SUP・オフロードバイク・アウトドア・料理・三菱jeep・一眼レフ・猫が趣味。

こんにちは!アウトドアライターのタカマツミキです。私は愛猫とよくアウトドアへ出かけています。猫を連れて出歩くのは珍しいようで、出かけた先で知らない方に「可愛いね」と声をかけてもらうことも。ただ、猫と一緒にアウトドアへ出かけた際に、気を付けることが数点あります。そこで今回は、私が実際に猫とアウトドアへ出かけたときに、気を付けていることをご紹介します。

愛猫はなんでも食べる…!

私の愛猫は野良猫出身。野良時代はネズミや小鳥など狩りをして食料を調達していた過去があります。そのため、外へ出かけると、スズメなどの小鳥はもちろん、動く虫を見かけると、すぐに狩りの体制に入ってしまいます。ハーネス付きのリードをしているので、リードの長さ以上は行けないようになっています。

しかし、以前驚くことがありました。テント内に侵入してきた大きなガ(蛾)を両手でキャッチしそのままムシャムシャ食べる&頭上を飛んでいるトンボをジャンプ&キャッチし食べたことがありました。「ダメ――」と叫びながら、愛猫を抱き上げたときには時すでに遅く…。

そのため、虫の多い季節のキャンプへ連れて行くときは、虫が寄らないようテントやタープ周りに虫よけの工夫をしています。ただ、キャンプ場などはほとんどが大自然の中なので、テントやタープに一切虫が入らないようにはできません。虫が入ってきたときは愛猫を抱っこするなど、虫を食べないように気を付けています。

猫の近くで蚊取り線香を焚かない

虫よけ対策で蚊取り線香を使っている方も多いと思います。しかし猫と一緒のアウトドアでは、猫に近い場所での蚊取り線香の使用は、猫が嫌いな香りの成分が入っている可能性があるので、控えた方が良いです。

ただし、蚊取り線香の中には「ペットがいる場所で使用可能」な蚊取り線香があります。どうしても蚊取り線香を焚きたい場合は、ペットOKの蚊取り線香を焚きましょう。また、野生動物が怖いからといって「獣除け線香」の使用は絶対にNGです。獣除け線香には、害獣対象に「猫」が入っています。焚いてしまうと、愛猫が苦しむ羽目に……。

ご飯タイムにカラスが寄ってくる

愛猫用のお皿にエサを入れて、テントの外でご飯をあげていたんです。すると20秒くらい目を離したら「シャー」という愛猫の怒った声が聞こえてきたので、「どうしたんだろう……?」と振り向いてみると……。なんと2~3羽のカラスが愛猫の近くに寄っていたのです。目当ては愛猫のエサ。すぐさま愛猫をテントの中に入れ、テントの中でご飯タイムに。それからは、カラスが来そうな場所でのエサやりをする場合は、外ではなくテントの中であげるように気を付けています。

愛猫の保険は必須!

愛猫が怪我をしたり病気になったりしたときの治療費をカバーしてくれるペット保険ですが、「他人の身体やモノを傷つけてしまったときに、費用をカバーしてくれる」特約があります。私は愛猫と一緒に出かけることが多いので、ペット保険賠償責任危険補償特約(示談交渉付)に加入していますよ。絶対に愛猫が人を傷つけたりしないという保証はありません。万が一、噛みついたり、引っ掻いてしまったりして、身体や服・カバンなど傷をつけてしまったときでも、対応できるようにしていますよ。

愛猫と楽しいアウトドアライフを送る

人間同士とは違い、愛猫と一緒にお出かけをする際には、気を付けることがあります。しかし、愛猫と一緒にお出かけができれば、さまざまな楽しい思い出を作ることができますよ。「愛猫と一緒に出かけたい!」という方は、ぜひ参考にして愛猫とのアウトドアライフを満喫してくださいね。

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