はじめてのキャンプ~テント設営のポイント~ | BE-PAL

はじめてのキャンプ~テント設営のポイント~

2015.09.16

はじめてキャンプをするときに、いちばん心配なのがテントが上手に建てられるのか?ということ。とくにファミリーで泊まれる大型テントは、見るからに設営が難しそう……。シルバーウィーク前にそんな不安を取り除くべく、テント設営ポイントを伝授いたします!

コールマン1.ポールを組み立て、テントのスリーブ(ポールを通すトンネルのような場所)にポールを入れる。自立式のテントなら2本が多いが、前室を作るために3本になっていたり、カタチが特殊なタイプは本数が増えることもある。そのときはスリーブの場所がわかりづらいので、ポールを入れる前にまずはテントを広げて、それぞれの長さを合わせてみるといい。

コールマン2.ポールを立ち上げて、テントの4つ角にある穴にポールの先を入れる。2人以上いるときは、協力して同時に立ち上げると楽だ。

コールマン3.スリーブの延長線上にポールをテントと接続するフックが付いているので、それをポールに引っ掛ける。

コールマン4.テントにフライをかけ、テントの4つ角と接続する。

コールマン5.ペグを地面に打つ。テント本体の4つ角を対角線上に打ち、その後にフライの4つ角、前室の順番に打つと、キレイに張れる。このとき、地面に対して垂直ではなく、少し斜めから打ったほうが外れにくく、フライがピンとなる。

【カナヅチがないときは】
コールマン脚で押し込んだり、石を使って打つと、しっかりとペグを地面に刺せる。

あっという間にテントが完成です!
次回は、撤収のポイントをご紹介します。

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