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軽量で耐久性に優れた入門用ソロテント!THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)「ストームブレーク1」

2020.08.13

私が書きました!
ノマドトラベラー
みずき じゅり
2014年から約5年かけて103ヶ国旅した旅女子!現在もフルリモートで旅行業界およびメディアで働かせていただきながら旅を継続しています。趣味はスキー・キャンプ・山登りなどのアウトドアをはじめスポーツ観戦、美術鑑賞など幅広いですが基本的には国内外問わず自然が豊かなところへ足を運ぶことが多いです。「アウトドア」をより多くの方々に楽しんでいただける様ジャンルに偏らない様々な情報を配信しています

心を満たす開放感が魅力の ”おひとりさま” 時間

アウトドアといえば、大切な家族や友人と集まって複数人で過ごすという印象が一般的に定着していますが、コロナ禍によりソーシャルディスタンスを意識せざるを得ない今、あえて単独で自由気ままに過ごしてみるのはいかがでしょうか?

ソロ活×アウトドア「ソロキャンプ」という贅沢

単独でアウトドアに挑戦するのは、勇気が要るうえに具体的な楽しみ方がよく分からなくて不安だと思います。自分だけ1人で、周りの人達がグループで盛り上がっていたら恥ずかしいという方も居るでしょう。

しかし、”おひとりさま”として過ごす自由な時間こそが「ストレス社会に生きる現代人が求める贅沢の形」という意見もあります。

誰にも気を遣わずに好きなことを心ゆくまで満喫する体験は、想像以上の開放感があります。また、自然がもつポジティブなエネルギーを吸収することによって心を整えることが出来ます。

もちろん、楽しみ方に決まりはありません。自身の心の声に耳を傾けながら、気の赴くままに楽しみましょう。

ソロキャンプにオススメ!テント「ストームブレーク1」の魅力

ここからは、ソロキャンプや登山、ツーリング、野外フェスなどを1泊以上で楽しむアクティブな方向けの1人用テント「ストームブレーク1」を紹介します。

このテントは、アウトドアの人気ブランドとして高い知名度を誇るTHE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)が、アウトドア初心者でも手軽に使える入門用テントとして開発したダブルウォールの1人用エントリーモデルで、使い勝手が良く、耐風性に優れているのが魅力です。

重量はわずか1.4kg!アクティブな”おひとりさま”に最適

せっかくソロテントを購入するなら、なるべく軽量で持ち運びに便利なタイプを購入したいですよね。

ストームブレーク1の重さは1.4kgで、女性でもラクに持ち運ぶことが出来るのが特徴です。

公共交通機関を利用してソロキャンプに出かける、もしくは登山やツーリングを1泊以上で楽しむのであれば、少しでも荷物を軽くして快適に過ごすのが理想です。

設営が簡単だからアウトドア初心者でも安心

ストームブレーク1の構造は、シンプルで初心者でも扱いやすいのがポイントです。

ページ下部にて、具体的な設営方法を紹介しているので興味のある方はご覧ください。

メッシュウォールを4面に採用しているから夏のアウトドアも快適

インナー部分の素材には通気性を最大限に確保したメッシュ生地を使用しているため、換気性能に優れ、不快な湿気や虫の侵入を防ぐことが可能です。

また、フライシートには網目からの漏水を防ぐためのシームシーリング加工がしっかりと施されているので、雨漏りの心配もありません。

所要時間はわずか10分!気になる設営方法とコツを紹介

ストームブレーク1の設営はとても簡単で、慣れてくると約10分ほどの所要時間で完成させることが出来ます。

ここでは、気になる設営方法とコツを5ステップ形式で紹介したいと思います。アウトドア初心者やソロテントを新たに購入しようと検討中という方は、ぜひ参考にして下さい。

1. 設営する場所を決めて、インナーテントを広げる

セット内容:左からフライシート(インナーテント含む)、ポール、ペグ

アウトドアを快適に楽しむために欠かせない要素と言えるのが、「安全で居心地の良いロケーション選び」です。

キャンプ場や野外フェスでは設営に適した環境が整っている場合が多いですが、山岳地帯や水辺では地面がデコボコしていたり風が強いなど環境条件が不安定なことがあるので、なるべく水はけが良く平坦な場所を選ぶことを心がけましょう。

低地や川岸では雨天の浸水被害が想定されるので、状況に応じて適したロケーションを選択することが大切です。

また、インナーテントを広げる際は、傷と湿気を防ぐためにグランドシートを敷くのがオススメです。

2.付属のポールを組み立てて、それぞれの先端をグロメットに差し込む

付属のポールを組み立てたら、それぞれの先端をインナーテントのグロメット(四方に位置する丸い穴)に差し込んで中心部を交差させます。

3.ポールがクロスしている部分を押さえ、インナーテントのフックを引っ掛ける

フレーム部分が完成したら、インナーテントの吊り下げフックをポールに引っ掛けます。

吊り下げフックは合計10ヵ所

この時、ポールがクロスしている部分を押さえながら作業を進めるとスムーズでしょう。

4.フライシートを被せて、インナーテントの四方に固定する

インナー部のグロメット(左)、フライシートのグロメット(右)

フライシートを被せる際は、フライシートとインナーテントのグロメットを重ねて固定します。

この時、テントの張り具合を調節するベルトの色がインナー部分のペグループと一致していることを確認して下さい。

5.付属のペグを地面に打ち込んでボトムをしっかりと固定する

最後に、インナーテントとフライシートを地面に固定すれば完成です。(風が強い日はインナーテントを広げた段階で地面に固定しておくと作業しやすいです)

ペグはテントの反対側に約60度の角度に倒して、ロープと直角になることを意識してしっかりと打ち込むと抜けにくくなります。

ストームブレーク1に付属しているペグは、重く固定力がある一方で、ビーチのような柔らかい地面にはあまり向いていないので、テントを設営する環境に合わせて使用するペグを変えるのも良いでしょう。

製品情報
THE NORTH FACE ストーブレーク1(型番:NV21806)

参考価格:25,300円(税込み) カラー:ゴールデンオーク フロアサイズ:奥行220cm × 幅86cm ×高さ86cm(フロア面積は1.6平方cm) 収納サイズ:56cm × 高さ15cm 

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