キッチンテーブルにもバーカウンターにもなるペレグリン・ファニチャー「ホーススタンド」が話題!

2021.03.02


数多のアウトドア雑誌、Webメディアのカメラマンを務め、自身のガレージブランド「ペレグリン・ファニチャー(Peregrine Furniture)」も展開する見城了氏。アウトドア業界に精通するカメラマンだからこそ、トレンドを抑えた商品で人気を集めている。

ペレグリン・ファニチャー見城了氏(左)。BE-PALで活躍するカメラマンでもある。

そんなペレグリン・ファニチャーの新作スタンド「ホーススタンド ナローモデル」が話題だ。道具を並べてハイスタンド的な使い方はもちろん、キッチンスタンドとしても優秀なこのアイテム、BE-PAL編集部員も愛用している。

キャンプはもちろん、自宅使いとしても最高のデザイン家具になる!

高さおよそ72cm、幅110cmあるこのスタンド。キャンプ時には大きめのテーブルとして使ったり、キッチンテーブルとして重宝する。実際に愛用している編集部員・早坂は、「キッチンテーブル、ドリンクカウンターと、絶妙な高さが便利です。でも、普段はお部屋のインテリアとして使ってます。家具としての使い心地はもちろんのこと、見た目も良さもバッチリです(笑)」と、普段遣いにもオススメなのが、ホーススタンド ナローモデルだ。

組み立ては驚くほど簡単。一度セッティングを覚えればものの数分で完成する。脚部の中心には専用のベルドが通っており、締めることでほどよく安定する。後は天板をのせて、中板もセットすればOK。

この組み立て方が基本だが、「天板には紐通し用の穴を設けてあります。各自工夫して発展させてみて下さい。ガイラインと自在を使って、色々な使い方ができると思います。脚部にある穴を使って、地面にペグダウンして固定することも可能です(見城氏)」と、アレンジ力の高さも魅力。ギミック満載なギア感が使っていて非常に楽しい。

レイアウト例。キャンプでの料理や、ドリンクカウンターとして絶妙の高さだ。

専用袋が秀逸! 細かなこだわりはさすが!

ホーススタンド ナローモデルに付いてくる、専用の収納袋にも注目したい。袋形状ではなく、“包む”ようなつくりになっており、収納も取り出しも非常に簡単。よくあるような「袋に無理して入れて…は、はいらない」がまったくない。固定は3箇所のベルトで行ない、しっかりと締めれば持ち運び時に落ちることはない。このアイデアはさすがだ。

ざっくりと収納して。

ベルトでぎゅっと締めるだけ。

取っ手も大きく、持ち運びが非常に便利! もちろん、中身が落ちるようなことはない。

ホーススタンド ナローモデルのケースだが、チェアやランタンハンガー、ポールなどの長物の収納にも向いている。全長はおよそ112cm。チェアを数脚ざっくり入れて持ち運ぶのにも便利だ。なおこのケース、「ロングギアバック」として単体販売もしているので、気になる人はペレグリン・ファニチャーのオンラインショップを見てみよう。

ペレグリン・ファニチャー:ホーススタンド ナローモデル

素材:ヒノキ合板 PPテープ
設置時サイズ:幅 110×奥行 42 ×高さ 72cm 
収納時サイズ:幅115×奥行17×高さ17cm
重さ:約8kg耐荷重:40kg
専用の収納袋が付き。

https://www.peregrine-f.com/shop/

※構成:早坂英之

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